IZUMO × RELATIONSHIP POPULATION

地域の関係人口の増加という課題に対して、出雲地域を舞台に産学官民のプロジェクトが相互に協力し合う共創モデル

SHARED REGIONAL CHALLENGE

地域への継続的な関係を、どう育てるか

人口が減少していく中、人と地域との新たな関わり方を生み出すため、 大学の教育研究、自治体の施策、企業の事業が、 この地域課題のもとで交差しています。

関係人口の創出を担う産官学の取り組み

01 大学

東京外国語大学

出雲祭り文化共創プロジェクト

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02 自治体

出雲市

ふるさと住民登録モデル事業

総務省

03 企業

株式会社People Cloud

二地域居住 特定居住支援法人モデル構築実証調査

国土交通省

TUFS × IZUMO

人と地域との関係性を創造する

多文化共生を学び、実践をともにつくる

出雲には、さまざまな国籍や文化的背景をもつ人々が暮らし、地域の中で関係を築いています。 東京外国語大学にとって出雲は、そうした共生の現場から学ぶとともに、学生や研究者、地域の人々が新たな関わり方を考え、かたちにしていく場でもあります。 関係人口をめぐる取組を通じて、学生自身が問いを持ち、よりよい共生に向けた実践を地域の人々とともに立ち上げていきます。