事業内容
TReNDセンターの活動
TReNDセンターは、社会の問いを研究につなぎ、研究を社会へひらくための共創拠点です。 研究者、企業、自治体、地域などをつなぎ、分野や組織の枠を超えた研究やプロジェクトを共につくります。 その実践を通じて、研究の新たな可能性を広げ、若手研究者・博士人材の活躍の場の広がりを応援しています。
Connect
異分野融合研究の支援
幅広い分野の研究者を巻き込み、それぞれの研究をつなげることで、新しい価値を生みだします。
人脈が広がるほど、より多くの人に多様な機会を提供することができるようになります。
分野や業種を超えて
つながる
研究者同士が出会える場や協働できる場を提供し、専⾨を超えた研究者コミュニティを築く支援をします。異分野の研究者との出会いは、当初互いに違和感を抱く場面もあるかもしれませんが、そこで作られた関係性は、長期的に見れば自らに豊かさをもたらしてくれるものです。
プロジェクトの立ち上げを
サポート
学際的共同研究プロジェクトの企画、立ち上げをサポートします。多様な研究資金の獲得に向けて研究者・研究チームを支援し、伴走します。
・研究者マッチング、学内の研究グループ作りの支援
・国内外の教育機関との研究連携の支援
・協働や連携研究の企画
・協働研究・産学連携活動に関するイベントの開催・発表支援
企業や⾃治体との連携づくり
企業、自治体、大学、地域で活動する人々などをつなぎ、それぞれの知識や経験を持ち寄る共創の場をつくります。社会の中にある問いを共有し、実践を重ねながら、新たな研究やプロジェクトへと発展させていきます。
求められる専門性を
提供する
複雑化する社会においては、より広範な視点からものごとを捉えなければなりません。例えば新たなテクノロジーが世の中に役立つためには、社会の価値観や歴史文化などの理解が必要です。そのような専門知識を持った人材と共同研究・活動をしたい企業や行政機関と、本学の知的・人的資源とをつなげます。
人文・社会科学ならではの
価値を発信
新しいテクノロジーを生み出す理工系の研究と違って、人や社会そのものを研究対象とする人文・社会科学系の研究ですが、そういった分野の研究者ならではの視点や分析力は、あらゆるプロジェクトにおいて必要不可欠なものです。独自の視点や研究資源の価値を、企業や行政機関へ向けて発信します。
Support
研究者のキャリアデザインの支援
これからの社会は学際的な研究が今以上に求められることでしょう。専門領域を超えた視点を身につけ、社会で活躍できる人文・社会科学系の若手研究者の育成に取り組んでいます。
次世代を担う
若手研究者の育成
これからの研究者には、社会の課題と大学での研究の関係性や、学際研究活動の必要性、複数の研究が融合的に行われる意味などについての認識が不可欠となります。そういった視点から、博士後期課程向けのキャリア開発やトランスファラブルスキル強化コンテンツの開発を行っています。
チャレンジを支援する
環境づくり
社会に発信したいこと、興味のあること、取り組んでみたいことのある研究者を支援します。柔軟で型にはまらない研究成果やアイディアを、論文や学会以外で発信できる場を提供し、若手研究者が活躍するフィールドをひろげます。そうした環境の中で研究者としてのキャリアデザインの可能性も広がります。