【言語文化学部・国際社会学部・国際日本学部の皆様/重要】CEFR-J x 28 多言語Can Doテスト(リスニング/リーディング)全学実施について
2026.10.01
言語文化学部・国際社会学部・国際日本学部生の皆様
本学では独自の言語共通参照枠CEFR-Jを用いた外国語教育プログラムの改革を推進しており、その一環で本学各専攻言語において「Can Doテスト」(レベル別に外国語を使って実際に何が出来るかを測るパフォーマンステスト)を開発しています。今年度から正式に「TUFS Record」(たふれこ)に記入するCEFR評価は、この「Can Doテスト」の結果が、教員評価の代わりに掲載されることになりました。このテストを継続受検していただくことで「ディプロマ・サプリメント」に皆さんの言語能力のプロフィールが記録され、将来のキャリア形成に役立つ資料として有効活用されることを願っています。
今年度はリスニングとリーディングの2技能テストを全学レベルで実施します。テスト結果は個別に返却され、かつ専攻言語のCEFR-Jレベルがフィードバックされるほか、受検データが今後のテストの品質向上などに用いられます。
受験日程
専攻言語ごとに授業最終週または秋学期定期試験期間のどちらかで実施します
1月19日(火)~20日(水)、1月27日(水※月曜授業実施)~1月29日(金)
または
2月1日(月)~5日(金)の指定の日程
所要時間
事前説明+テスト60分程度(リスニング・リーディングセット受検) 計90分程度
受験場所
302, 303, 405 PC教室(※旧留学生日本語教育センター内)
受検対象者
今年度から原則、言語文化学部、国際社会学部および国際日本学部の全学部生を受検対象とします。
- 学内PC教室でのみの実施となるため、留学中などでテスト期間に来学が不可能な場合は在学・休学を問わず受検対象外となります。
- ご自分が受検対象者か判断に迷う場合は、ワールド・ランゲージ・センター(lingua.cefrj28[at]tufs.ac.jp)まで直接ご連絡ください。 ※[at]を@に変えて送信してください。
サンプル試験
10月から11月30日まで、サンプル試験の受検が可能です。
テスト本番の具体的な実施日については、11月中にお知らせする予定です。
履修・就職活動等の都合で指定の日程で受検できない場合は、別日程への調整が可能です。
別日程への調整方法は、後日、学務情報システムでお知らせします。今後の情報に注意してください。
- CEFR-Jx28 多言語 Can Do テストとは
Pre-A1 から C2 までの12レベルの4技能5領域の能力測定テスト。
今年度は Listeningと Reading(英語はB1.1からCレベルまで、その他の言語はPre-A1からB2.2レベルまで)を全学実施します。
問い合わせ先:東京外国語大学 Lingua(ワールド・ランゲージ・センター)