(予告)【学部】2026年度夏学期 多摩地区国立5大学単位互換制度(標準化講義)派遣学生の募集について

2026.06.25

学部学生 各位

 2026年度夏学期に、以下の日程で多摩地区国立5大学単位互換制度により東京農工大学にて「標準化」講義が開講されます。7月中に派遣学生の募集を行う予定です。詳細が決まり次第、学務情報システム「学生向けお知らせ」に掲載しますのでご確認ください。

--

講義日程: 2026年8月24日(月)~8月28日(金) 於:東京農工大学小金井キャンパス

--

 本講義は、国が主導する「標準化官民戦略会議」の後押しをうけて、多摩地区国立5大学が協力して実施する日本で初めての画期的な講義で、本学、電気通信大学、東京学芸大学、東京農工大学、一橋大学の学生が参加します。

 「標準化」とは、工業規格などの技術の普遍的な基準を確立することであり、技術の普及や発展の前提を整えることを意味します。それはしばしばたんなる「規格化」と混同されますが、「標準化」とはそれ自体が国際ルール作りの闘争であり、ダイナミックな交渉や調整のフィールドです。

 実際に官民財の現場において活躍されている講師をお招きして行われる授業となります。関心、興味に応じて、是非、履修してみてください。 -

本件連絡先:

教務課教務係 (kyoumu-kakari@tufs.ac.jp)

PAGE TOP