【大学の世界展開力強化事業TP-Bridge共催】
オンデマンド映画上映会:WATCH2026 For a Sustainable Future
大学の世界展開力強化事業「太平洋を《架橋》するブリッジ・パーソン養成プログラム(TP-Bridge)」では、日本映像翻訳アカデミー株式会社(JVTA)との共催により、字幕翻訳インターンシップを毎年実施しています。本学学生(交換留学生を含む)のほか、海外のTP-Bridge協定校や国内の他大学からも学生が参加し、ドキュメンタリー作品の字幕翻訳やイベント運営に携わっています。
本インターンシップの成果として、JVTAが主催する、SDGsをテーマとしたオンデマンド映画上映イベント「WATCH2026 For a Sustainable Future」が開催されます。
上映される2作品、長編ドキュメンタリー映画『アマニを探して ~少年が見た大地の真実~』と短編ドキュメンタリー映画『主食、崩壊危機』は、いずれもインターンシップ参加学生が字幕翻訳を担当しました。
WATCH 2026 ホームページでは、開催に向け活動している学生の生の声もお届けしています。
本上映会をつうじて多くの方々にSDGsへの理解を深めていただき、日常の行動や意識を見つめ直すきっかけとしていただければ幸いです。
開催概要
日時:2026年7月9日(木)0時~7月19日(日)23時59分
形式:ラーニングプラットフォーム「JVTA Online」にて配信(オンデマンド)
詳細・お申込み: https://www.watch-sdgs.com/
※無料でご視聴いただけますが、お申し込みが必要です。
視聴申込期限:2026年7月17日(金)正午
上映作品
『アマニを探して ~少年が見た大地の真実~』
ニコール・ゴームリー&デブラ・アロコ監督/2024年/アメリカ、ケニア/80分
トライベッカ映画祭「最優秀新人ドキュメンタリー監督賞」、レインダンス映画祭「最優秀長編ドキュメンタリー賞」受賞作品
ジャーナリストを志望する少年が、ケニアの自然保護区で起きた父親の不可解な殺害事件をめぐって調べを進める。そして真相究明を進める中、地域を取り巻くさまざまな問題が明らかになっていく。学生が制作した日本語字幕つきで上映。
『主食、崩壊危機。』
佐藤洋紀監督/2025年/日本/11分
Yahoo!ニュース「ベスト エキスパート 2026」グランプリ受賞作品分
世界各地で進む気候変動や社会情勢の変化によって、私たちの主食が大きな危機に直面している。米や小麦などの生産現場を取材しながら、食料をめぐる問題の背景と未来への課題を探っていくドキュメンタリー。学生が制作した英語字幕つきで上映。
連動イベント
本イベントと連動して、東京外国語大学ではTUFS Cinemaにて7月19日(日)に作品の上映とゲストによるトークを行います。ぜひ大きいスクリーンでご覧ください。
TUFS Cinema SDGsを考える映画特集 2作品同時上映『主食、崩壊危機。』『アマニを探して ~少年が見た大地の真実〜』
日時:2026年7月19日(日) 13:00開演(12:40開場、16:00終了予定)
詳細・お申込み:https://www.tufs.ac.jp/event/2026/260719_c01.html
※入場無料、事前登録制
主催
日本映像翻訳アカデミー
共催
東京外国語大学「太平洋を≪架橋≫するブリッジ・パーソン養成プログラム(TP-Bridge)」
協力
神戸市公立大学法人 神戸市外国語大学
WATCH 2026に関するお問い合わせ
日本映像翻訳アカデミー WATCH事務局
https://www.watch-sdgs.com/
※お問い合わせフォームよりお問い合わせください
TP-Bridgeに関するお問い合わせ
世界展開力強化事業(米国) TP-Bridge事務局
tenkai-bridge-coordinator[at]tufs.ac.jp([at]を@に変えて送信ください)
関連リンク
昨年のインターンシップの様子はこちら