HIPS at TUFS
運営教員・職員
授業例
HIPS、とくにCEUで履修できる授業をご紹介します。
1年目に所属するCEUではCore Course(必修)、Mandatory thematic courses(選択必修)、Elective courses(選択)、Practical experience and skills(インターンシップ)、Research and research training(修士論文中間発表)の履修が必要になります。
<Core Course(必修)>
< Mandatory thematic courses(選択必修) >
< Elective courses(選択) >
詳細についてはこちらから。
インターン例
<2025年11月インターンシップ>
2025年11月11日と12日、東京都人権プラザにてHIPSインターンシップが開催されました。
本インターンシップでは、東京都の人権行政の歴史についての講義を受けたほか、浅草地域のフィールドワークを行いました。フィールドワークでは、都立皮革技術センター台東支所や、回向院・延命寺を訪れ、東京都の歴史を学びました。最後にはラップアップセッションが設けられ、学生たちの間で闊達な議論が飛び交いました。
イベントアーカイブ
<2026年2月広島スタディツアー>
2026年2月15日から18日まで、広島市にてスタディツアーが開催されました。
本スタディツアーでは、広島平和記念資料館の見学、被爆者の方の講話体験、似島にて戦争遺跡を巡るツアー、本川小学校と袋町小学校の見学等を行いました。3日目にはラップアップセッションが行われ、本学所属のシートン先生の講義のあと、学生たちが議論を交わしました。
<2025年シンポジウム>
2025年12月14日(日)、シンポジウム「公共圏における戦争・平和博物館の役割IIー第二次世界大戦終結80周年によせて」が開催されました。
第二次世界大戦博物館館長、Rafał WNUK氏、国立歴史民俗博物館教授、大串潤児氏、中央ヨーロッパ大学教授、Constantin IORDACHI氏、立命館大学、兼清順子氏が登壇し、社会的・文化的記憶の基礎となる歴史博物館は戦争の記憶、さらに戦後の時代をどのように伝えることができるのかを議論しました。
<2025年11月沖縄スタディツアー>
2025年11月19日から22日まで、沖縄市にてスタディツアーが開催されました。
本スタディツアーでは、多くの犠牲者をだしたチビチリガマや、嘉数高台・普天間基地、辺野古、 ひめゆり平和祈念資料館を訪れ、第二次世界大戦中の沖縄戦の歴史を学びました。また現地の研究者によって沖縄戦で起こった女性に対する戦争暴力についての講演会が行われ、学生たちは真摯に耳を傾けていました。