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展覧会記念シンポジウム『強制立ち退き、都市のインフォーマリティ、そして都市の 'hustling'』

2025年12月6日

6th December Symposium Poster.png6th December Symposium Poster.pdf

展覧会記念シンポジウム
「強制立ち退き、
都市のインフォーマリティ、そして都市の 'hustling'」
展示「レジリエント・ライフ」とAA研共同利用・共同研究課題プロジェクト「東部アフリカにおけるʼhustleʼする若者たちの民族誌:その想像力と実践力」共催

開催日:2025年12月6日(土)13:00〜17:00

入場料:無料

言語:英語

事前参加登録(12/5まで) : https://forms.gle/uCP2HJrvyycq4XwT6

会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 1階(展示会場と同じ)
東京外国語大学内(東京都府中市朝日町3-11-1

https://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/access.html
キャンパスマップ上⑥ アジア・アフリカ言語文化研究所 ajia afurika gengo bunka kenkyūjo (ēēken)

最寄り駅:
西武多摩川線「多磨」駅(下車後,徒歩5分)/京王線「飛田給」駅から徒歩20分

<プログラム>
1. イントロダクション:ムクルプロジェクト
 椎野若菜東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 教授

2. 強制立ち退き、都市におけるインフォーマリティ、そして都市の'hustling'
キティンジ・キニュア(東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター 特別研究員

3.ナイロビ・スラムにおけるレジリエンスの理解--強制立ち退き後の生活と土地の意味 (今吉柚子, 坂口叶夢, 安達千莉, 福本彩花, 浜口煌矢, 松本倫太郎, 龍歩未, 横山やえ)

4.コミューンと国家----危機克服における二つのレジリエンス源泉:ケニア・ムクルの強制立ち退きと日本の災害復興の比較から (長瀬綾花, 中河咲耶子, 佐々木寛太, 辻珠稀, 林優花, 篠原まりか, 八島愼也,加藤和香奈,宮田愛美,福島かな)

5. 闘争の水景:ナイロビのインフォーマル居住区における水アクセスの政治民族誌
[渡邊 倫(東京大学)& キティンジ・キニュア(東京外国語大学現代アフリカ地域研究センター 特別研究員)]

6. 'hustle'プロジェクト:「hustle」概念の現在と未来
[椎野若菜、村橋勲、橋本栄莉、萩原卓也、レベッカ・バビリエほかメンバー]


■主催:東京外国語大学フィールドサイエンスコモンズ (TUFiSCo)
■共催:AA研共同利用・共同研究課題プロジェクト「東部アフリカにおけるʼhustleʼする若者たちの民族誌:その想像力と実践力」共催
■広報協力 現代アフリカ地域研究センター