
<両面:学内フライヤー.pdf>
「援助から投資へ」
― 途上国開発の転換をケースで体感、
今、途上国・新興国との関わりは「援助」だけでなく「投資・ 事業」で語られる時代になっています。本授業は、 新興国スタートアップ企業を投資で支援するベンチャーキャピタル の実務をわかりやすく学ぶ講義です。
ワークショップ形式で、歴史的背景から実務までをわかりやすく学びます。
特にアフリカを含む新興国を中心に、現場のケースから『援助から投資へ』の転換を読み解きます。
外大で学んだことが世界につながる! その感触をぜひ確かめてみてください。
春学期・2026年4月10日〜金曜日(金曜日・4限:14:20~15:50)@113教室
授業題目『新興国のスタートアップファイナンス』
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キーワード:途上国開発、民間投資、スタートアップ、ベンチャーキャピタル
【こんな方におすすめの講義です 】
・アフリカを含む新興国×投資・事業のリアルを知りたい ・進路や就活にモヤモヤがある
・新規事業・スタートアップに関心がある
・アフリカを含む新興国×投資・事業のリアルを知りたい ・進路や就活にモヤモヤがある
・新規事業・スタートアップに関心がある
授業の目標
(1)新興国におけるスタートアップファイナンスの実務の全体像を理解する
(2)途上国開発と民間投資、特にスタートアップファイナンスとの歴史的な関係性と現状を理解する
(2)途上国開発と民間投資、特にスタートアップファイナンスとの歴史的な関係性と現状を理解する
授業の概要
本授業はベンチャーキャピタルへの事前知識の無い受講者が、その実務の全体像と新興国における歴史的文脈を理解し、他者に明確に説明出来るようになること、また、それによって業界研究の方法と意思決定の軸を学び、卒業後のキャリアを自分で設計する視点を獲得します。
上記目的に資する為、以下の特色をもって授業を実施する。
◆講義テーマに沿った実務家ゲストによる講演と質疑応答を実施し、講義内容の理解・深化を促す。 (開発援助機関の民間投資部門の実務者1名、国内VC投資の実務者2名を予定)
上記目的に資する為、以下の特色をもって授業を実施する。
◆講義テーマに沿った実務家ゲストによる講演と質疑応答を実施し、講義内容の理解・深化を促す。 (開発援助機関の民間投資部門の実務者1名、国内VC投資の実務者2名を予定)
◆参加型の授業形式(講師からの一方向ではなく、質問・コメントを交えながら進行。
最終日はグループ発表+講師フィードバック)
◆希望者には卒業生・実務家とのキャリア対話の機会あり。
最終日はグループ発表+講師フィードバック)
◆希望者には卒業生・実務家とのキャリア対話の機会あり。
東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語語専攻卒
新卒で全日本空輸株式会社に入社し、主にマーケティング&セールスや国際線の収入策定に従事。INSEADにてMBA取得後、シンガポールのコンサルティング会社にて、航空業界を対象に戦略策定やデューディリジェンスを行ったのち、2023年ケップルに参画。主に海外スタートアップと日本企業の提携促進や新規事業立ち上げに携わるほか、KEPPLEメディアやKEPPLE DBへの独自コンテンツの企画、発信も行う。
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シラバスにも記載されていますが、簿記などの知識をつけながらトライしたい学生の方、是非ともご受講ください。
参考図書を読み込んでおいていただき、是非チャレンジしてください。
参考図書を読み込んでおいていただき、是非チャレンジしてください。
・参考書:「財務3表一体理解法」ISBN:4022951125 著者名:國貞克則著 出版社:朝日新聞出版(2021年)
ケップルグループHP:https://kepple- group.com/