<学内Flyer>
今春学期に招聘客員教授に着任予定のマルレーン・ンガンソップ客員准教授が、学部の授業を受け持ちます。
マルレーン・ンガンソップ客員准教授が、研究で取り組んでおられるアフリカのカメルーンの保護地域における非木材林産物(NTFP)に関連した森林生態学と民族植物学をテーマに「民族植物学と持続可能な開発:アフリカと日本の比較の視点から」という授業題目名で講義してくださります。
また、ASCセミナーなど公開セミナーでもお話しいただく予定です。
TUFSの学生の皆さま、ぜひ受講をご検討ください。 詳細はシラバスをご覧ください。
◆科目名:国際協力論1
◆授業題目:『民族植物学と持続可能な開発:アフリカと日本の比較の視点から』
("Ethnobotany and Sustainable Development: Comparative Perspectives from Africa and Japan")
キーワード:民族植物学、有用植物、伝統的生態学知識、使用価値、定量的民族植物学指標
◆講師名:マルレーン・ンガンソップ客員准教授、大石高典准教授(センター教員)
◆開講学期:2026年度 春学期
◆開講曜限:月曜日・2限目(午前10:10~11:40)
◆教室:研究講義棟 332
◆時間割コード:19423051
◆使用言語:英語
◆開講形態:対面
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