
第110回ASCセミナーは、当センター教員でもある中川 裕教授に『カラハリ狩猟採集民の道具を観察する』と題してお話いただきます。ハイブリッド開催・ワークショップ形式となります。アフリカの土地で狩猟採集に使われた本物の道具に直接触れ観察することができる貴重な体験となるでしょう。お近くの方は、是非、対面参加にて事前登録をお申し込みください。
題名:『カラハリ狩猟採集民の道具を観察する』
概要: ボツワナ共和国の中部カラハリ地区で遊動生活をしていたカラハリ
キーワード:カラハリ狩猟採集民、道具
◆講演者: 中川 裕 教授(東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 / 教授、言語学・コイサン語)
◆日時:2026年1月28日(水) 17時40分~19時10分(6限)
◆場所:ハイブリッド方式 対面(東京外国語大学 研究講義棟 1階 104教室)& オンライン(Zoomミーティング)
アクセス:https://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/access.html
◆使用言語:日本語
◆ワークショップ形式
◆参加費:無料
【参加をご希望の方は、こちらより事前にお申し込みください。】もしくはQRコードより事前申し込み願います。
定員:対面・50名、オンライン・300名
申し込み〆切:2026年1月28日(水)正午 ※ 定員に達し次第締め切らせていただきます。
※ Zoom情報は事前登録の際に登録したメールアドレス宛てに返信メールとして送られます。
◆共催:日本アフリカ学会関東支部
ご報告
第110回ASCセミナーは、ワークショップ形式でしたが、ハイブリッド方式で実施し、計71名(対面30名、オンライン41名)の参加がありました。
今回のASCセミナーは、中川裕教授によりアフリカのカラハリにて研究調査の中で集められた堀棒、色々な道具を実際に見て考察してみるといったワークショップ形式での開催でした。対面での参加者は、展示された道具を実際に触ったり測ったりし、それぞれに興味を持ってご参加いただけたのではないでしょうか。考察後は、中川裕教授による詳しい説明があり、最後は、対面、オンラインどちらからも多数質問がなされました。