国際連合食糧農業機関(FAO)カメルーン支局長らが本学を訪問

2026.07.29

2026年7月21日(火)、国際連合食糧農業機関(FAO)カメルーン支局のアントニオ・ケリド(Antonio Querido)支局長をはじめとする同支局関係者計7名が、春名展生学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、本学現代アフリカ地域研究センター(ASC)主催のセミナーへの参加に先立ち行われたものです。
本学の坂井真紀子教授、大石高典准教授、ASC招聘教員のマルレーン・ンガンソップ准教授に加え、2024年度にカメルーンのヤウンデ第一大学へ派遣留学した学生も同席した懇談では、双方の活動紹介や情報交換が行われたほか、今後の連携の可能性について活発な意見交換がなされました。春名学長からは、気候変動や食糧問題といった地球規模の課題に対し、本学学生の知見や語学力が貢献できる場として、FAOとの連携に強い期待が寄せられました。
本学とヤウンデ第一大学は2023年に国際学術交流協定を締結しています。今回の訪問は、既存の大学間交流の実績を背景に、国際機関との新たな協力体制の構築に向けて相互の連携を確認する、極めて有意義な機会となりました。

懇談の様子
懇談の様子
記念写真
記念写真
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