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FAQ-よくある質問集

本学に留学を希望される方々から頻繁に受ける質問を集めました。

交換留学について
交換留学以外の留学について
学生生活・国際交流会館について

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交換留学について

Q ISEP-TUFS、特別聴講学生、特別研究学生の違いは何ですか?
A「ISEP-TUFS」は本学と、大学間交流協定を締結している大学から留学をする学生に向けて作られたプログ ラムであり、カリキュラムとプログラム修了に必要な単位が定められています。学生達は、日本、そして国際社会におけるその役割を英語の授業と日本語の特別 集中コースにより学びます。「特別聴講学生」は、大学間交流協定を締結している大学から本学に留学をする学生が、自分が学びたい授業を自由に選択が出来る ように作られました。(各授業に受講に必要な条件があります。)修得した単位は、派遣大学により卒業に必要な単位として認められます。「特別研究学生」は 本学で、自分の研究テーマに合う教員を指導教員として選び、研究を続けます。本学の授業を自由に選ぶことができますが、単位修得はできません。
Q現在、母校で学んでいる学部、学科と異なる分野に応募することはできますか?
A「ISEP-TUFS」は様々な学部、学科の留学生達に向けて作られましたので、現在、異なる分野を専門に学ば れている方も応募することができます。一方、「特別聴講学生」は、自分が既に専門としている分野を更に研究するものです。全体として、ほとんどの交換留学 生はISEP-TUFSプログラムを希望して、参加しています。
Q日本語クラスのレベル分けはどの様にされるのですか?
ATUFSに入学後、1~2週間以内に日本語クラスのプレイスメント・テスト(日本語で実施されます。)を受けて ください。この結果により、どのクラスを取るかが決められます。もし、授業が始まってから、指定されたクラスのレベルが自分と合わないと感じられた場合に は、担当教員に相談してください。
Q「ISEP-TUFS」、「特別聴講学生」としてTUFSで修得した全ての単位は、母校でも単位交換が認められますか?
A大学間交流協定を締結している大学とは、基本的に単位交換が認められています。しかし、交換が認められる単位数の上限、レベルなどの最終的な判断は派遣元の大学により異なります。

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交換留学以外の留学について

Q「文部科学省の国費留学生として本学で学ぶ」のページに記載されているプログラムのより詳しい情報を教えて下さい。
A日本政府支援プログラムにつきましては、在日大使館、在日領事館に直接お問合わせ、またはホームページをご覧下さい。
QTUFSで日本語だけを学びたいのですが、留学生向けの日本語のみ勉強ができるプログラムはありますか?交換留学生、又はその他の留学生用プログラム参加者ではなくても、留学生日本語教育センターで学ぶことはできますか?
A

TUFSでは他大学、日本語学校等で開かれている「日本語準備クラス」のような講座はありません。日本での日本語学習についての情報は下記のサイトを参照下さい。

留学生日本語教育センターで開かれている「全学日本語プログラム」は留学生用プログラム参加者のためのものですが、学部、大学院の研究生であればこのプログラムで日本語を勉強することができます。

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学生生活・国際交流会館について

Q1ヵ月の生活費は大体いくらかかりますか?
A

個人差はありますが国際交流会館で暮らす場合、1ヵ月にかかる生活費は約80,000円でしょう。内訳は下記の通りです。

国際交流会館の家賃、諸雑費または管理費(単身室の場合) 21,000円~46,000円
電気代 約4,000円
水道代 約1,500円
携帯電話代 約5,000円
国民健康保険料 約1,000円
食費 約35,000円
本、文房具等 約5,000円
その他 約8,000円

大学の寮ではなく、個人でアパート、マンション等の部屋を借りる場合、家賃(その他礼金、敷金等)が 50,000円~80,000円かかります。この他、家具を揃えるために20,000円~40,000円が必要でしょう。また、場所によっては通学用に交 通費がかかります。

Q日本の銀行で口座を開く必要がありますか?
AA.はい。国際交流会館の家賃の支払いのために日本の銀行の口座が必要です。また、日本でアルバイトをされる場合も、給料振込み用に必要です。
Q留学生は全員、キャンパス内の寮に住むことができますか?応募方法を教えて下さい。
A全ての交換留学生が、キャンパス内の寮に寄宿できるようにしていますが、部屋数が足りない等の理由で、キャンパ ス内の寮が提供できない場合は、都内の留学生用の寮を紹介します。研究生の留学生も、キャンパス内の寮に住むことが出来ます。しかし、部屋が足りない場合 には、都内にある他の留学生用の寮を紹介します。或いは各自でアパート、マンションを借りて下さい。
Q国際交流会館の寮費は月いくらですか?支払い方法を教えて下さい。
A国際交流会館の寮費は、部屋のタイプにより異なりますが、(シングル、夫婦用、家族用)通常のアパート等の家賃に比べるととても安く、シングル ルームの場合、現在、寮費、共益費を含め、1ヶ月¥21,000~¥46,000です。寮費は、毎月学生の銀行口座から引き落とされます。共益費は、毎月留学生課で支払っ て下さい。
この他、水道代、電気代なども学生各自で負担して下さい。部屋の固定電話を使用する場合はその電話代も発生しますが、大体、ほとんどの留学生は携帯電話のみを使用しているようです。
Q寮の部屋にはどの様な家具が付いていますか?
A各部屋にシングルベッド、勉強机(引き出し付き)、卓上ランプ、椅子、本棚、食料品用の棚、ハンガー、靴置き場、ミニキッチン(コンロ、冷蔵庫、シンク)、電話線、イーサネットコネクション、ゴミ箱、換気口、エアコンなどが付いています。
家族用の部屋にはこの他にも家具が備わっています。
Q各部屋でインターネットは利用できますか?
A各部屋に回線が設備されているので、パソコンがあればインターネットが利用できます。
Q各部屋に電話はありますか?
A回線はありますが、電話機はありません。殆どの留学生が、携帯電話を利用しています。
Q寮の部屋に友達や家族を招待しても良いですか?
A日中にゲストを招くことはできますが、宿泊させることはできません。
Q寮内にカフェテリアや、食料品店はありますか?
Aありません。キャンパス内のカフェテリア、キャンパス外のレストランを利用して下さい。寮の部屋には台所が付いているので、自炊もできます。寮の1階にある、共同用の大きなキッチンで料理をすることも可能です。
Q部屋にはトイレ、シャワーは付いていますか?
A各部屋にトイレが付いています。しかし、シャワーは1号館には全部屋にありますが、2号館では、各階に共同シャワーがあり(男女別)、各部屋には付いていません。
Q寮に門限はありますか?
A門限はありません。しかし、他人の迷惑になるような大きな音を出すことは避けてください。特に夜の9時から朝の7時までは騒音を出さないように気をつけて下さい。
Q留学生も保険に加入することができますか?
A国民健康保険に加入することができます。必ず加入して下さい。外国人登録を行う際に、同時に加入手続きをして下さい。
Q留学生もアルバイトをすることができますか?
A「留学」の在留資格で日本に上陸している場合は、アルバイトをすることは「資格外」になりますので、東京入国管 理局へ「資格外活動の許可申請」をしなければなりません。東京入国管理局へ申請するための書類は、留学生課の窓口で発行の申請をして下さい。本サイトの 「入国手続き」の項目をご覧下さい。