【VOLASランチタイム学習会】7/19 第7回「新しい『コミュニケーション』のカタチ」

【日時】7月19日(金)12時~

第7回VOLASランチタイム学習会も、前回に引き続き、学生による企画です。
(問い合わせ先:ボランティア活動スペース volas@tufs.ac.jp


以下主催学生からのメッセージです。

「言葉を伝えるための声も、筆談のためのペンも必要としないけれど、
自分の言葉を伝えられる会話方法」
「声がでなくなっても、身体を動かせなくなっても、
自分の想いを伝えられるコミュニケーション」

みなさんは、このキャッチコピーから何を想像しますか?

...テレパシー?...超能力?
...実は、やり方さえ覚えれば、誰にでもできる新しいコミュニケーション術です。

これは、声が出ず、身体も動かせない病気や障がいを抱える方が
自分の意志を伝えるために編み出した「新しいコミュニケーション」の仕方。

言葉や言語を扱う私たちだからこそ、言葉を使って
コミュニケーションすること、意志を伝えられたときの喜びを誰よりも知っているはず。
だからこそ、「声」を介さないコミュニケーションの世界をのぞいてみませんか?
自分の「声」を使わなくても、誰かに想いが伝えられる喜びを味わってみませんか?

魔法みたいでゲームのような、ちょっと楽しくて、ちょっと真剣な
障がい者介助の現場で使われている「コミュニケーション」を

皆さんにご紹介したいと思います。
そして、皆さんとお話したいです。

【語り手】安達佳奈(日本語科3年)

日時: 2013年07月12日