【学内情報】12/4 『フィリピン世界遺産、コルディリェーラの棚田群 ~イフガオ族と青年海外協力隊による生活向上プロジェクト~』

以下の日程で、学内で講演会が開催されます。
国際協力に興味のある学生、青年海外協力隊について知りたい学生、ぜひ足を運んでみてください。
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地域言語Aフィリピン語のアクティブラーニングの一環ですが、どなたも参加できます。フィリピンに関心のある方から、青年海外協力隊、ウナギ養殖について知りたい方までいろいろな方々の参加をお待ちしています。

日時: 12月4日 (金) 16:00?17:30
場所: 研究講義棟 110 教室
講師: 渡辺樹里氏 (元青年海外協力隊隊員 フィリピン派遣)

内容: 世界遺産に登録されるイフガオの棚田では美しい景観とは裏腹に、米の収穫量の減少、若者の都市への流出、農薬や外来生物による生態系の破壊など多くの問題を抱え、水田の耕作遺棄が深刻化していた。推定2000年前から存在し、民の誇りである棚田を次の世代へ残す為に出来ることとは・・・。役場職員と有志農家、青年海外協力隊が手を組み、【循環型水田養殖プロジェクト】を立ち上げた。水田養殖によって農民の生活向上を目指し、棚田保全へとつなげてゆきたい、そんな思いで挑戦したプロジェクトの試行錯誤の3年間をお話します。

問い合わせ: 長屋尚典先生 nagaya★tufs.ac.jp ←★を@に変えてください

日時: 2015年11月25日