【ボランティア活動報告会】10/16 「国際協力の現場の話―タイのNGOでのインターン活動報告―」

(左:3ヶ月滞在した農村にて、お別れの際に、木綿の糸を手首に結んで幸運を祈ってくれた)
(右:在来種の米を積極的に栽培している地域にて。持続的な農業と米づくりを住み込みながら学んだ)

秋学期ボランティア活動報告会 第2弾!(予告)

【日時】10月16日(金)12:00~12:35 @VOLAS
【話す人】岡田 佳子(国際社会学部タイ語専攻3年)

VOLASにあった一枚のチラシがきっかけで、タイの東北部で国際協力NGOのインターンをしてきた学生の活動を聞く会を、開催します。
日本国際ボランティアセンター(JVC)の第14期生インターンとして、昨年9月から今年の3月まで、タイで活動した学生の話を、ぜひ聞きにきてみてくださいね。

JVCのブログより)

グローバル化が進む世界の中で、自分自身も紛争や貧困に関 与しているのだとすれば、自分自身がこれからどのような選択をしていくべきな のか。タイの農村に滞在する中でそのヒントを得るべく約7か月間(2014年9月~ 2015年3月)、タイに滞在しました。
下は、栽培した野菜を農家自身が加工し、地域内で販売することで地域経済の活性化を図っている地域での写真です。2ヶ月住み込んで活動に参加しつつやりがいや大変さを学ばせてもらいました。

日時: 2015年10月03日