外国につながる子どもへの学習支援

国境を越えて移動する人々が増加し、親の仕事の都合で日本にやってきたり、国際結婚によって生まれた子ども(外国につながる子ども)が、地域の中で増えてきています。子どもたちは、生活の中で使うことばはすぐに身につけられても、学校の授業を理解し考えるためのことばを習得するには、何年もかかります。
 そのような外国につながる子どもたちの学習支援に、外大生も参加しています。
 子ども一人ひとりと向き合って活動する中で、子どもにとっての学生は、勉強を教えてくれる人であると同時に、なんでも話せるお兄さんお姉さんのような存在にもなっています。
 子どもたちの学びと心の成長を支える活動が、地域のあちこちで行われています。
 あなたも地域の外国につながる子どものための学習支援に、かかわってみませんか?
 支援は直接法(日本語)で行うことができますので、媒介語(子どもの母語)ができなくても大丈夫です。

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【現在外大生が活動している教室】

★府中国際交流サロン児童学習支援            活動日:金曜日
  ★府中市教育委員会適応指導教室(通称・ちゅうサポ)  ?活動日:水曜日

詳細はこちらをご覧ください。

上記の教室で活動を始めたい学生は、必ずVOLASまでご連絡ください。
  直接教室に連絡しても、活動できません。

【大学近辺・外大生が活動している教室】

調布市立学校日本語教室(通称・CIFA調布子ども日本語教室)
  ★武蔵野市国際交流協会(MIA)
  ★武蔵野市学習支援教室すてっぷルーム
  ★ピナット

日時: 2013年08月23日