【活動レポート】7/8 学生有志による「世界を知る!外大生の身近な授業~もっと知りたい子どもと教育~」が開催されました

78()5限の時間に、ボランティア活動スペース(VOLAS)学生有志により、「世界を知る!外大生の身近な授業~もっと知りたい子どもと教育~」が101教室で行われました。

「こども・教育」を切り口に、様々な形でボランティア活動に関わっている学生の発表、そして留学生日本語教育センターの小林幸江先生による特別講義が主な内容でした。ビルマやイスラエル・パレスチナ、フィリピンなど各地域で実際に活動をしている学生は写真や地図を交えながらそれぞれの活動を発表していました。また実際に簡単なワークショップを通して国際理解教育についての発表をした学生たちもいました。

小林幸江先生による、日本の公立学校に通う外国につながる児童の現状、また問題点について非常に分かりやすい発表を通して、実は身近なところにこそ「子ども・教育」の問題が潜んでいることを改めて認識することになりました。

 いずれの発表も、フィールドや切り口は様々でしたが、こどもにとっていかに教育が大きな割合をしめているのかといった観点でみると、いずれも共通点が沢山あるのではないかと思いました。まさに「類は友を呼ぶ」という諺にふさわしいイベントだったと思います。いつもは講義を聞いている側の学生が日ごろの活動を発表するためにも、今回のようなイベントは継続して行われていくとよいのではないでしょうか。

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(朝鮮語科4年 VOLAS学生コーディネーター 柳川陽介)

当日の様子は、TUFS Channelで見ることができます

日時: 2013年07月18日