【活動レポート】5/24 VOLASボランティア入門講座「地域のボランティア活動に参加しよう」

  大学生がボランティア活動に参加して得られるもののひとつに、「大学外の人々とのふれあい」や「地域との交流」があげられます。ボランティア活動を通じて、地域活性化に貢献したり、地域の課題解決に関わっていくことにやりがいを感じる人も多いと思います。

 20120524_ws1.JPGVOLASでは、ボランティア入門講座として、武蔵野市の地域活動を積極的に推進している武蔵野市国際交流協会(MIA)の村田敦史さんをお招きして、お話を伺いました。

 MIAは、多文化共生のまちづくりや市民主体の国際交流・協力に活発に取り組む、全国でも有数の団体です。外語大だけではなく、近隣の大学生もたくさん参加しています。

 

【←MIAの村田さん、いつも武蔵野市内を駆け回っています!】

 

 前半は、MIAの事業について、パワーポイントを利用しての説明がありました。

 後半は、学生向きの活動の紹介です。6月に開催の「青年のための国際理解フォーラム」は、外大生も実行委員として活躍しています。プログラムも興味深いラインナップです。

 秋のビッグイベント「むさしの国際交流まつり」(1118日)は、外語祭と日程が重なってしまいますが、そのほかにも、外国につながりのある子どもへの学習支援や、地域イベントのボランティアなど、1日だけのものから継続的にかかわるものまで、いろいろな活動があります。

 

 20120524_ws2.JPG村田さんから学生へのメッセージです。

 学生にとって、MIA活動は、

 ・出会いの場

 ・楽しく活動

 ・小さな積み重ね → 社会を変える、つくる

 ・交流から協力へ

 市民・社会・地域と出会い、つながる場にしてほしいということでした。

        

 

                         

 MIAは武蔵境駅前の便利な場所にありますので、興味のある方は、ぜひ訪ねてみてください。                            【講座はVOLASで行われました ↑ 】

公益財団法人 武蔵野市国際交流協会

 http://www.mia.gr.jp/index.html
 

(報告:ボランティア活動スペース)

日時: 2012年06月05日