よくある質問集

授業料 / 諸経費

プログラム料金には、どの様な費用が含まれていますか。

プログラム料金には、下記費用が含まれています。

  1. 授業料(全員参加の研修旅行代、課外活動参加費用(食費以外)を含む)
  2. 教科書代、学習教材費
  3. 宿泊費
  4. プログラム申請料、宿舎手配料

航空券、ビザ申請、医療保険のために必要な費用や生活費(食費、交通費、買い物代等)は含まれていません。

キャンセル / 返金

プログラムをキャンセルする場合、費用は返金されますか。

詳細については、「ショートステイプログラム」に関するウェブページの「キャンセルする場合について」の項目をご参照ください。

宿舎

宿泊予定の宿舎に関する情報を教えてください。

宿舎は、東京外国語大学が手配します。「東京外国語大学 国際交流会館」(キャンパス内学生寮)の部屋数には限りがあるため、宿舎がキャンパス内になる保証はありません。キャンパス内学生寮の部屋は先着順に割り当てられますので、早めにお申し込みください。キャンパス内学生寮の他に、キャンパス近辺にある学生寮やホテルの部屋が割り当てられます。

申請時に身体障害等についての連絡を頂ければ、ご要望に応じられるよう善処致します。

宿舎の部屋は一人部屋ですか、相部屋ですか。

部屋は全て一人部屋です。

宿舎でインターネットまたはWi-Fiは使えますか。

「東京外国語大学 国際交流会館」(キャンパス内学生寮)では、全ての部屋でインターネット接続(LAN)ができ、また、共有スペースではWi-Fi接続ができます。パソコンとケーブルを持参すれば、自分の部屋でインターネット接続ができます。

宿舎に調理設備はありますか。

必ずしも全ての宿舎に調理設備があるわけではありません。キャンパス内学生寮の各部屋には、専用の冷蔵庫とキッチン(小)がありますが、自分の部屋でキッチンを使用する場合には、自分で調理器具を持参または購入する必要があります。

宿舎に洗濯設備はありますか。

全ての宿舎に、コインランドリーがあります。

宿舎に寝具類またはタオルを持参する必要はありますか。

寝具類一式が準備されていますので、毛布、枕またはシーツ類を持参する必要はありません。但し、タオルはありません。

宿舎での宿泊を延長することはできますか。

できません。

学生生活

宿舎に寝具類キャンパスには、どの様な利用可能施設がありますか。またはタオルを持参する必要はありますか。

東京外国語大学に到着された際に東京外国語大学の学生証をお渡しします。ショートステイプログラム期間中は、東京外国語大学の学生として、図書館、体育館、食堂、保健管理センター等を利用することができます。

日本に滞在中、持参すると便利なものを教えてください。

キャンパス内体育館の使用を希望する場合、室内履運動シューズが必要です。また、東京郊外への研修旅行がプログラムに含まれていますので、少し厚めの上着を持参されることをお薦めします。

SIMカードはどこで買えますか。

音声通話SIMの購入には外国人登録をする必要がありますが、データオンリーのSIMカード購入には外国人登録の必要はなく、空港や大手家電量販店などで簡単に購入することができます。価格帯はサービスプロバイダーにより様々ですが、30日間なら2GB で3,000円、3GBなら5,000円、5GB なら7,000円程度です。

Wi-Fiルーターのレンタルはどこでできますか。

日本では数多くの企業がWi-Fiルーターやホットスポットなどのサービスを提供しています。ルーターは空港のカウンターでピックアップしたり、宿舎に配達してもらったりすることができます。価格帯は機器の種類やサービスプロバイダーにより様々ですが、30日間で7,000円~9000円が相場です。

東京での生活費はいくらかかりますか。

およそ月80,000円から100,000円くらいです。

ビザ

ビザは必要ですか。

日本に入国するためにビザが必要かどうかについては、必ず、居住地最寄りの日本大使館または総領事館で確認してください。

下記ウェブページをご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/tanki/novisa.html

日本に入国するためにビザが必要です。東京外国語大学のショートステイプログラムに参加するために必要なビザの正式名を教えてください。

短期商用等目的による短期滞在ビザです。

ビザ申請のために、どの様な書類を準備する必要がありますか。また、ビザ申請のために東京外国語大学に発行してもらう書類の入手方法を教えてください。

ビザ申請のために必要な書類は2種類あります。申請者本人が準備する書類と東京外国語大学が準備する書類です。国籍により、必要な書類は異なります。下記リンク先を参照するか、または、居住国の日本大使館または総領事館に問い合わせをして、準備する必要のある書類を確認してください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/

東京外国語大学発行の書類が必要な場合には、ご連絡ください。プログラム開始の約2カ月前までに、ビザ申請のために必要な書類をお送りします。

日本に滞在中、働くことはできますか。

できません。短期滞在では、報酬を得る活動は禁止されています。

保険

東京外国語大学で保険に加入することはできますか。

できません。ショートステイプログラムに参加するためには、適宜、医療保険に加入する必要があります。加入保険に関するアンケートへの回答をお願いしますので、日本へ入国する前に保険情報を大学に伝えてください。必ず居住国にて、日本への往復路および日本滞在中の治療や緊急事態をカバーする保険に加入してください。

クレジットカード付帯の旅行保険で十分ですか。

十分ではありません。低料金または無料でクレジットカード会社から提供される保険のほとんどが、日本滞在中に学生が被る傷害、病気または損失までカバーするものではありません。

フライトおよび空港

決められた入国日時または出国日時はありますか。

受入学生のために準備する全ての宿舎で、下記宿泊スケジュールが適用されます。

・チェック・イン:プログラム開始日の前日(8時30分から18時まで)
・チェック・アウト: プログラム終了日の翌日(15時まで)

安全上の理由から、早朝または夜中の到着はお奨めしません。もし夜中に到着する場合には、空港近辺のホテルに宿泊してください。そして、その翌日に、東京外国語大学が手配する宿舎にチェック・インしてください。

日本の空港に到着した後、どの様に、また、どこに行けばいいですか。

参加者全員に、宿舎の詳細情報と羽田空港/成田空港からの交通アクセスを連絡します。また、チェック・イン当日(プログラム開始日の前日)、東京外国語大学のスタッフが、宿舎までのアクセス方法の案内のために両空港で待機しています。同スタッフが、リムジンバスまたは電車の乗り場まで皆さんをお手伝いします。

PAGE TOP