文部科学省の国費留学生として学ぶ
文部科学省の国費外国人留学生制度
文部科学省の国費外国人留学生制度は、文部科学省からの奨学金を得て日本に留学する制度です。
詳細及び正確な情報は、必ず採用年度の募集要項等にて確認してください。
国費外国人留学生制度について(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/06032818.htm
本学で学ぶ国費留学生
1. 受入種別
本学で受け入れる国費留学生は、以下のとおりです。
- 1)学部留学生
- 2)研究留学生
- 3)日本語・日本文化研修留学生
2026年度 東京外国語大学 日本語・日本文化研修留学生コースガイド - 4)教員研修留学生
2026年度は受入を行いません。
※予備教育プログラムを実施していた留学生日本語教育センターは2026年3月に閉校となりました。
2. 応募方法
応募方法は2種類あります。原則として渡日前に応募が必要です。
-
1)大使館推薦
概要:在外公館が募集するものです。申請方法や締切などは在外公館によって異なるため、必ず自国の在外公館ホームページを確認してください。
対象:学部留学生、研究留学生、日本語・日本文化研修留学生、教員研修留学生
問合せ先:自国の在外公館在外公館一覧(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html -
2)大学推薦
概要:本学と学生交流協定を結んでいる海外の大学から公式に推薦を受けた者を、本学において選考のうえ、文部科学省へ推薦するものです。
対象(募集時期):研究留学生(12月頃)、日本語・日本文化研修留学生(3月頃)
問合せ先:本学と学生交流協定を結んでいる海外の大学の国際交流担当者学生交流等協定校一覧(東京外国語大学)
https://www.tufs.ac.jp/student/studyabroad/schools/
※その他「特別枠」による大学推薦については、該当する専攻等の出願者へ別途ご案内します。
大使館推薦による国費研究留学生として留学を希望される方へ
大使館推薦による国費研究留学生として留学を希望される方は、在外公館が実施する第1次選考に合格したのち、本学から「受入内諾書」を取得し、在外公館での第二次試験に進む必要があります。
申請手続きは以下のとおりです。在外公館が実施する第1次選考に合格後、以下の手順にしたがって受入内諾申請をしてください。
※通常、「受入内諾書」の交付に1か月程度要するため、計画的に申請してください。
| Step 1 | 在外公館が実施する第1次選考に合格 ※第1次選考の詳細は各在外公館へお問い合わせください。 |
|---|---|
| Step 2 |
指導教員を選択 [国費・私費外国人研究生] 指導可能教員と受け入れ基準 研究者情報・業績(東京外国語大学) |
| Step 3 |
Webフォームから受入内諾申請 申請時には以下の書類が必要となります。ご準備ください。
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| Step 4 | 「受入内諾書」を取得 希望する指導教員から受入許可を得られた場合、本学が「受入内諾書」を作成し、メールにて送付します。 ※回答に1か月程度要します。 |
| Step 5 | 在外公館へ「受入内諾書」を提出 本学から送付された「受入内諾書」を在外公館へ提出し、第2次選考を受けてください。 |
本件に関する連絡先
- Global Admissions Office (GAO)
メールアドレス:gao[at]tufs.ac.jp
※[at]を@にかえて送信してください。