史資料の収集・保存・共有・情報化活動の全体統括と、史資料ハブ形成の実務を担う
近現代を対象とする印刷媒体史資料の包括的収集・保存・共有活動を推進し、研究を展開する
現代アジア・アフリカの様々な人々からの聞き取りと、オーラル資料の系統的な収集と解析を推進する
非文字媒体資料群を体系的に収集し、それらの資料を通じて文化の動態を考究する
冷戦後、ポスト・コロニアル、グローバル化を条件とする21世紀世界における地域研究のあり方を考究する

21世紀COEプログラムの終了について
拠点事務局の開室時間について
所蔵資料の閲覧について
電子図書館システム(Dilins)の移行について
拠点刊行物の頒布・送料について
研究叢書に関わる許諾について

事務局・お問い合わせ先


-21世紀COEプログラムの終了と研究活動の継続について
2007年11月、日本学術振興会より、21世紀COEプログラム事業(平成14年度採択分)の事後評価が公表され、当拠点は、最高評価(「設定された目的は十分達成され、期待以上の成果があった」)を受けることが出来ました。
史資料ハブ地域文化研究拠点は、同じ名称の下、2007年4月1日付けで本学「地球社会先端教育研究センター」の構成組織として、従前と同様の理念と事業目標を掲げ、活動を継続しております。みなさまのご理解とご協力を改めてお願い申し上げます。


-拠点事務局の開室時間について
開室時間は、(祝日、全学休校日を除く)月曜日から金曜日、午前9時から午後5時までとなっております。拠点事務室は研究講義棟401号室にございます。
(2008年9月2日より事務室が移転しました。研究講義棟4階案内図については下の図をご参照下さい。)

資料保管の関係上、電気錠で施錠されております。ご来室の際には、拠点事務局Tel. 042-330-5540までご一報下さい。お手数をお掛けしますが何とぞよろしくお願い申し上げます。


-所蔵資料の閲覧について
史資料ハブ地域文化研究拠点への受入図書・雑誌については、所定の手続きの後、本学附属図書館に収蔵されます。内容につきましては附属図書館OPACの詳細検索より、請求記号欄に「HUB*」と入力いただくことでご確認いただけます。
また貴重書の一部については東京外国語大学学術成果コレクションにて全文画像化されておりますので、併せてご利用下さい。

マイクロフォーム資料、地図・ポスターなどの平物、事業成果物については整理の都合上、現在、拠点事務局に保管されております。閲覧に際しては、学生証・身分証をお持ちの上、拠点事務局までご足労下さい。なお聞き取り資料をはじめとする事業成果物のご利用については、事前に事務局までお問い合わせ下さいますようお願いいたします。

閲覧資料につきましては、当日閉室時間の15分前(16時45分)までにご返却ください。またマイクロフィルム資料の閲覧機材については、附属図書館にてご利用いただけます。なおプリントアウトの際には所定の料金がかかりますのでご了解下さい。


-電子図書館システム(Dilins)の移行について
電子図書館システムDilinsは「21世紀COEプログラム」事業の終了に伴い、東京外国語大学附属図書館システム(「東京外国語大学学術成果コレクション」等)に移管されました。移行詳細および利用方法については、こちらをご参照ください。


- 拠点刊行物の頒布・送料について
拠点による刊行物、ジャーナル、研究叢書は非売品です。ご希望の場合、在庫があるものについては、送料をご負担いただいた上でお送りしております。在庫確認の必要、並びに送料は重量によって異なって参りますので、必ず事務局までお問い合わせ下さい。なお、非売品という性格上、書店・取次店を通してお送りすることは出来ませんので、お手数ですが、頒布ご希望の際には、直接ご連絡いただければ幸いです。


- 研究叢書に関わる許諾について
「史資料ハブ地域文化研究拠点」研究叢書の公衆送信権と複製権は東京外国語大学が有しております。私的利用および学術引用に許可は必要ございません。但し出版物への画像の転載、展示、商業目的、電子媒体での再配布といった利用に関しては、お手数ですが事前に拠点事務局にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。


-事務局・お問い合わせ先
連絡先 東京外国語大学史資料ハブ地域文化研究拠点事務局
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
Tel/Fax 042-330-5540 Email: