Online Program

オンライン・プログラムは、オンキャンパス・プログラムの準備教育としても位置づけられます。そこで本プログラムは、本学と海外相手大学の授業をオンラインで接続するCOIL型教育(Collaborative Online International Learning)に加え、渡日を控えた留学生が自主的に準備を進めるため、日本語や日本文化・社会に関する教材を作成し、JV-Campus(Japan Virtual Campus)等を通じた利用を可能にします。また、実留学への心理的な不安を解消するため、渡日前の留学生が同期・非同期型のオンライン・ツールを通じて本学の学生と連絡を取り合い、渡航の準備を進められるような仕組みを開設します。学生間交流の円滑な進行を促し、主体的共修の質を保証するため、まずは大学がプログラムに参加する学生を集め、活動の開始を告げるキックオフ・ワークショップ等を開催します。

COIL(Collaborative Online International Learning)型授業

TP-Bridge協定校と本学の授業の一部をオンラインでつなぎ、国内外の学生が一緒に学ぶ授業です。

授業では、Zoomなどを利用してリアルタイムで意見交換やディスカッションを行ったり、Padletなどのオンラインツールを使って文章や動画、資料を共有したりしながら交流します。交流の回数やテーマ、活動内容は授業によって異なります。

COIL型授業を実施する科目

 2026年度秋学期 ※2026.9.16現在

  • 月曜5限 19180044 多文化社会2
    [COIL] Intercultural Communication: From Global Theories to Digital Practice
    担当教員 サルダデズ ロレーナ・ジーン
    接続先  フィリピン大学オープンユニバーシティ
         ハワイ大学マノア校
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  • 水曜3限 19412032 通訳・翻訳論2
    English Through Mass Media Communication Fall
    担当教員 Michelle Yao Meiling
    接続先  カリフォルニア州立大学ノースリッジ校
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  • 木曜1限 21172010 基礎演習
    日本語・英語での論文とプレゼンスキル(国際関係)
    担当教員 中谷 純江
    接続先  ネブラスカ大学カーニー校
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     ※以下2科目の履修者のうち、希望者もCOILに参加可能
      火曜3限 19423082 平和・紛争論演習4  平和と安全に関する新たな分析手法:オープンソース調査
      火曜4限 19423044 平和・紛争論2 過去・現在・未来の紛争と平和
  • 木曜3限 19J3008 日本史・社会概論
    Political and Social History of Contemporary Japan
    担当教員 トリフ ヨアン
    接続先  カリフォルニア州立大学ノースリッジ校
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  • 木曜4限 19180041 多文化社会2
    [COIL] Education, Peace and Culture
    担当教員 福田 彩
    接続先  サンディエゴ州立大学
         パニャサストラ大学(カンボジア)
         経営技術大学(パキスタン)
         ニルマラニケタン社会福祉大学(インド)
         ミンダナオ州立大学(フィリピン)
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JV-Campusオンデマンド動画 ”Trans-Pacific Studies”

アジア太平洋を共通の舞台に、多様な背景をもつ学生との対話や協働を通して得られる学びをさらに広げ、深めるための教材として、4つの講義動画を作成しました。一部の動画はスタディツアーの事前学習としても使用します。

1つの講義は45分で、約15分の動画3本で構成されています。各動画には、内容の理解を確認するための確認テストが設けられています。本講義はプログラムに参加していない学生も受講可能です。
詳細をご覧になりたい方や受講を希望される方は、こちらをご覧ください。

※本講義は単位認定の対象外です。

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