TUFS 多言語多文化共生センター
HOME
センターについて
センターの事業
ダウンロードコンテンツ
イベント申し込み

多文化多言語の生徒に対する
公立高校入試での特別措置と特別入学枠に関する全国データ集

東京外国語大学多言語多文化共生センターでは、多文化多言語の生徒を対象にした公立高等学校入学者選抜での特別措置および特別入学枠についての最新情報を、自治体別に公開しています。
自治体名をクリックすると、さらに詳しい情報がわかります。非公開となっている情報については、各自治体の窓口に直接お問い合わせ下さい。

本調査での用語について

特別措置とは?

一般募集の枠で、対象生徒に例示のような配慮を行う措置のことです。選考は、一般と生徒と同じ募集定員のなかで行われます。
(例:時間延長、漢字にルビ、別室受験、注意事項の母語表記、教科減等)

特別入学枠とは?

募集定員を別の枠で置き、受験の資格条件や対象の高校などが定められていることです。選考もこの特別枠の募集定員の中で行われます。定員枠を一般募集の中に含めて定めている場合(定員内募集)と一般募集と別枠で定めている場合(定員外募集)があります。
(例:日本における在住期間が6年以内の場合、県内の10校に特別入学枠を設け、学力検査では作文と面接のみを実施している等)

本調査が提供する情報へのリンク

本調査の実施体制と情報管理について

多文化多言語の生徒に対する公立高校入試時の特別入学枠および特別措置についての調査は、2001~2015年(2022~2016年度入学者)まで中国帰国者定着促進センターが実施してきました。しかし、同センターの首都圏中国帰国者支援・交流センター(以下、首都圏センター)への統廃合に伴い、この調査は終了しました。
2016年(2017年度入学者)以降は、「外国人生徒・中国帰国生徒等の高校入試を応援する有志の会」(以下、有志の会)が調査を引き継ぎ、この調査結果は首都圏センターが管理するウェブサイトで2024年(2025年度入学者)分まで公開されてきました。しかし、首都圏センターサイトの運営方針変更により、今後は公開ができなくなるという事態が生じました。これまで首都圏センターが実施・管理してきた重要な情報が失われかねないというご相談を受け、当センターがその一切を引き継ぐこととなりました。
今後の本調査は、これまで通り有志の会が調査を実施し、その結果のうちで公開可能な情報および過去のすべての情報を、当センターのウェブサイトで公開してまいります。

最新調査の概要・まとめ

最新年度に実施された「多文化多言語の生徒に対する公立高校入試での特別措置および特別入学枠等」に関する調査結果を、見やすくまとめた資料です。 全国の自治体ごとの対応状況を一覧でご覧いただけます。用途に応じて、A2版・A4版の印刷用PDFをご利用ください。

都道府県立高校(市立高校の一部を含む)における2024年(2025年度入学者向け)高校入試の概要

過去の調査結果まとめを見る

過去の「調査結果まとめ」をご覧いただけます。
ご希望の年度をクリックすると、該当年の調査結果一覧がPDFで表示されます。

PAGE TOP