3月末にセネガル出張し、帰国するやいなや新学期が始まった。出張先で撮った写真を整理する暇もなく怒涛の日々が続いたが、GWでようやく一息つけた。ほっ
ダカール大との共同研究やメディナサバとの信頼関係は少しづつ進捗しているが、それは別建てのHP(https://wp.tufs.ac.jp/lma/)で、また報告したい。 この4月から外大に新しく赴任されたH先生にも共同研究へ入っていただき、「生態学と思想史」のアプローチで考えてきたことを、少しづつこちらと接合していけたらと考えている。
そういえばその流れでもあるが、カメルーン出身の思想家アシル・ンベンベ『地球共同体』の書評を『週刊読書人』に書かせていただいた(4月17日号)。そのきっかけで、期限が切れてそのままになっていた定期購読を再開した。同じく書評誌として二大看板(かつてはもう一紙あって三大看板だったそうだが)だった『図書新聞』が先の3月で終刊となってしまったので、最後の書評誌を、そして本を読む文化の存続を少しでも応援したい!とはいえ『週刊読書人』の購読は、紙版とウェブ(これは資料的価値が高い!と判断)のセットを申し込んだが...。