タジキスタン国際プログラムセンター長らが本学を訪問
2026.10.16
2026年10月9日(金)、タジキスタン国際プログラムセンターのラマゾン・オディナゾダセンター長をはじめとする同センター関係者5名が、本学を訪問しました。同センターは、海外大学との連携や留学支援を通じてタジキスタンの学生を国外へ派遣し、専門人材の育成を担う政府系機関です。
当日は、本学中央アジア地域専攻の島田志津夫准教授が対応し、島田准教授からの本学の概要紹介や、先方からの同センターの取り組みに関する説明が行われました。懇談では、特に理工系・エネルギー分野における人材育成の重要性が挙げられ、科学技術が発展した日本への若手人材の派遣や、それに伴う日本語教育の充実の必要性などについて意向が示され、活発な意見交換が行われました。
本学は2017年にソティム・ウルグゾーダ記念タジキスタン外国語国際大学と国際学術交流協定を締結し、タジキスタンからの留学生を継続して受け入れており、今回の訪問は、これまでの実績を基盤として、今後のさらなる交流の発展と連携強化を相互に確認する有意義な機会となりました。