駐日ポーランド大使が本学を訪問

2026.08.19

2026年8月18日(火)、パヴェウ・ミレフスキ駐日ポーランド特命全権大使が、春名展生学長を表敬訪問しました。

ミレフスキ大使は、2019年10月の着任以来、約7年間にわたり駐日大使を務めてこられましたが、2026年9月に任期を終え帰国されることとなり、今回は離任のご挨拶を兼ねた最後の訪問となりました。

本学の森田耕司准教授も同席した懇談では、大使の在任期間中における大使館と本学との多岐にわたる交流や歩みを振り返り、思い出などが語られました。これまで同大使には、本学学生との交流事業へのご参加や、外語祭へのご来訪など、様々な形で本学の活動に多大なるご支援をいただきました。

また、春名学長からは、これまでの深い絆と温かいご協力に対する感謝の意が表されるとともに、今後の両国における連携や交流のさらなる発展に向けて活発な意見交換が行われました。終始和やかな雰囲気の中で行われた今回の訪問は、これまでの友好関係を再確認し、今後も両国の絆や交流を深めていくことを互いに確認する貴重な機会となりました。

懇談の様子
懇談の様子
記念写真
記念写真(左から:春名学長、パヴェウ・ミレフスキ大使、森田准教授)
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