本学学生が第47回せたがやふるさと区民まつりにてスロヴェニアの魅力を伝えるブース出展とステージ発表を実施
2026.06.22
2026年6月6日から7日の2日間、世田谷区で開催された「第47回せたがやふるさと区民まつり」において、本学スロヴェニア語講師のヴェスナ・ブコヴェツ氏、および本学学生の播磨のぞみさん(博士前期課程2年)、松山芳瑛さん(博士後期課程3年)が、スロヴェニア共和国の魅力を伝えるブース出展およびステージ発表を行いました。
出展したブースでは、蜂蜜、ワイン、塩といった特産品の販売や語学ゲームが実施され、多くの来場者が同国の文化に親しみました。
7日の特設ステージでは、Slovenian-Japanese Friendship Group(スロヴェニア日本友の会)会長であり本学元講師の Biba Jelislava Sethna 氏の監修のもと、本学学生の播磨さん、松山さん、筑波大学のスロヴェニア人留学生らが登壇し、クイズを通じて同国の魅力を発信しました。
併せて、本学の授業やオープンアカデミーなどの学習機会についても広く紹介され、今回のイベントは、地域住民の方々にスロヴェニア共和国への理解を深めていただくとともに、本学における言語教育の成果を学外へ発信する貴重な機会となりました。
*今回の本学によるブース出展は、駐日スロヴェニア共和国大使館、Slovenian-Japanese Friendship Group(スロヴェニア日本友の会)、Center za slovenščino kot drugi in tuji jezik(第二言語および外国語としてのスロヴェニア語センター)、Slovenia Japan Business Counsil(日本スロヴェニアビジネス協会)、および Urad vlade RS za Slovence v Zamejstvu in po svetu(スロヴェニア共和国政府海外在住スロヴェニア人担当事務所)の協力のもとで実施されました。
*本学は、スロヴェニアのリュブリャーナ大学との協定に基づき、2019年度からリュブリャーナ大学のヴェスナ・ブコヴェツ講師を派遣していただき、学部・大学院の授業やオープンアカデミー講座でスロヴェニア語を開講しています。ブコヴェツ講師は、言語教育だけでなく、スロヴェニアの文化や遺産を紹介することも使命として本学に着任しました。