サンフランシスコ州立大学の南雅彦教授が本学を訪問
2026.06.16
2026年6月11日(木)、サンフランシスコ州立大学の南雅彦教授が本学を訪れ、春名展生学長を表敬訪問しました。南教授は長年、社会言語学・心理言語学を研究されており、これまでも本学において言語教育に関する講演に複数回ご登壇いただいています。今回の来訪に際しても、同日に『ことばは なぜ揺れるのか? 言語変異とアイデンティティを考える―』をテーマとした講演会が開催され、南教授に改めてご登壇いただきました。
春名学長との懇談には、武田千香理事・副学長、望月圭子名誉教授、野元裕樹准教授、松平けあき特任助教も同席し、日米両国のキャンパスライフや授業形態、さらにはAI時代における言語教育の重要性について、活発な意見交換が行われました。また、学生交流協定および大学の世界展開力強化事業:TP-Bridge(太平洋を『架橋』するブリッジ・パーソン養成プログラム)のパートナー校として、各プログラムの進捗状況を報告し合い、今後も両校の連携を一層強化し、継続的な協力体制を維持していくことを相互に確認しました。
- 【Cefr-J科研・国際日本研究センター共催】招聘講演
「ことばは なぜ揺れるのか? 言語変異とアイデンティティを考える―」
https://www.tufs.ac.jp/event/2026/260611_1.html - 大学の世界展開力強化事業
https://www.tufs.ac.jp/student/lesson_course/program/Strengthen.html