ブルガリア大使公邸でのレセプションに本学学生が参加

2026.06.05

2026年5月25日(月)、ブルガリア大使公邸にて「聖キリル・聖メトディウスの日、ブルガリア文字・教育・文化およびスラヴ文学の日」を記念するレセプションが開催されました。この華やかな式典には、外交・文化・学術・ビジネスの各界から約200名が参列し、その中に交じり、本学でブルガリア語を担当する木村真講師と学生6名、そして春名展生学長が出席しました。

参加学生のうち、岡田歩果さん(言語文化学部ロシア語専攻3年)と沼澤清奈さん(言語文化学部英語専攻2年)の2名が、出席者に向けてブルガリア語で挨拶を行いました。岡田さんは、9月からブルガリアにある本学の協定校、ソフィア大学に留学を予定しています。

ブルガリア語は、専攻言語のひとつではないものの、ブルガリア大使館の支援を受け、2014年度から授業が開講されています。本学では、昨年に引き続き今年も「ブルガリア語弁論大会」の開催を予定しており、学内でのブルガリア語学習の機運がさらに高まっています。

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