駐日タジキスタン大使による特別講演会が開催

2026.05.01

2026年4月23日(木)、本学と駐日タジキスタン大使館の協力により、サリム・ファルホド駐日タジキスタン大使による特別講演会が開催されました。本講演は、島田志津夫准教授が担当する講義内で実施され、当該講義の履修者のほか、ペルシア語専攻の1、2年生を中心とした学生が参加しました。

「The Cyrus Cylinder: The historical connection between the past and present - Tajikistan modern vision(キュロスの円筒:歴史がつなぐ過去と現在-現代タジキスタンのビジョン)」と題された本講演では、世界最初の人権宣言とされる「キュロスの円筒」について紹介されるとともに、人類史と文明におけるタジク人の役割、および現代タジキスタンの業績等について説明がなされました。

講演後は質疑応答が行われ、参加した学生たちにとって、歴史的な背景や国家の将来像を学び、同国への理解を深める貴重な機会となりました。

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    講演するサリム・ファルホド大使
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    講演の様子
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    学生との質疑応答
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    (左から)サリム・ファルホド大使、島田志津夫准教授
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