本学学生が「フィリピノ語スピーチコンテスト」で最優秀賞を受賞
2026.10.01
2026年8月20日(木)、麻布区民センター(東京都港区)で開催された、フィリピノ語スピーチコンテスト「BUKLOD-WIKA: Tagisan sa Pagtatalumpati sa Wikang Filipino」(主催:駐日フィリピン大使館、協力:東京都港区)において、附田杏奈さん(言語文化学部 フィリピン語専攻4年)が高等教育部門で最優秀賞を受賞しました。
本コンテストは、今年で70周年を迎える日本・フィリピンの国交正常化、ならびにフィリピンの「言語月間(8月)」を記念して開催されたものです。附田さんは、自作のスピーチ「なぜ私たちはフィリピノ語を学ぶのか」を発表し、日頃の学びの成果と高いフィリピノ語運用能力を披露しました。
式典では、本学のフィリピン民族舞踊部がダンスパフォーマンスを披露し、プログラムに華を添えました。
大使館での報道につきましては こちら からご覧になれます。
附田杏奈さんの受賞コメント
今年8月、在日フィリピン共和国大使館主催の「フィリピノ語スピーチコンテスト」高等教育部門に出場しました。本大会は、フィリピンと日本の国交正常化70周年を記念して開催されたものです。そのような記念すべき舞台で、本学の名を背負って出場し、優勝という結果を残すことができたことを、大変嬉しく思います。
ご指導頂いた先生方や支えてくれた友人や家族に心より感謝申し上げます。特に、フィリピンという素晴らしい国の「言語」はもちろん、「文化」や「社会」など、さまざまな魅力を愛情と熱意をもって私たち学生に教えてくださる、フィリピン語専攻の先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。本大会で発表した「なぜ私たちはフィリピノ語を学ぶのか?」というテーマのスピーチは、本学での学びなしには完成しませんでした。
また、この大会への挑戦を通じて、フィリピノ語の発音や文法に対する理解が深まっただけでなく、フィリピン・日本両国でのメディア取材や、著名な作家の方々との交流など、これまで経験したことのない貴重な機会にも恵まれました。フィリピン語専攻の後輩の皆さんにも、ぜひこのような機会に積極的に挑戦していただきたいと思います。今回の経験を通して、改めてフィリピノ語を学ぶことの楽しさと、本学で学べることの素晴らしさを実感しました。