学生サークル「くらふと」が地域向け国際理解イベントを開催
2026.09.30
2026年9月27日(日)、国際理解教育サークル(学生サークル)「くらふと」主催の小学生3~6年生および中高生向けの国際理解イベント「地域向けワークショップ」が本学大学会館1階で開催されました。
国際理解教育サークル「くらふと」は、東京外国語大学公認の学生ボランティアサークルで、多文化共生や異言語間コミュニケーションに関するワークショップを、小中高生に対して行っている団体です。本イベントは、言葉が通じない環境での買い物体験や、世界経済・国際協力をテーマにしたシミュレーションを通じ、言葉を超えたコミュニケーションの工夫や、世界の多様な課題について、楽しみながら理解を深めてもらうことを目指して企画されました。
イベントには、35名(第1部:21名、第2部:14名)の小中高生が参加し、学生と交流しながらワークショップを楽しみました。
サークル代表・甲地 朝香さん(国際社会学部2年)のコメント
昨年に引き続き、地域向けワークショップを開催することができ、嬉しく思います。
今回のワークショップでは、小学生は日本語も英語も通じない状況でどのようにコミュニケーションをとるのかをお買い物を通じて体験してもらい、中高生には市場価格の変動や国際協力、グローバル化、貿易などについてシミュレーション形式で考えてもらいました。
イベント後には、「勉強になった」、「ゲームを通して実際の問題について考えられたのが楽しかった」というお声をいただき、今後の活動の励みとなりました。
くらふとは今後もこのようなイベントを開催する予定ですので、ぜひご参加していただければと思います。
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