「マレー語スピーチ、詩の朗誦、歌唱コンテスト2026」で本学学生が上位入賞

2026.04.07

2026年3月26日(木)、「マレー語スピーチ、詩の朗誦、歌唱コンテスト2026」(共催:日本マレーシア協会、駐日マレーシア大使館)が駐日マレーシア大使館で開催され、本学から出場した5名が以下の賞を受賞しました。

【スピーチの部】

  • 第1位 村田実里さん(国際社会学部東南アジア地域/マレーシア語2年)
  • 第2位 平田健太郎さん(言語文化学部マレーシア語/東南アジア地域2年)
  • 第3位 中村雄太さん(国際社会学部東南アジア地域/マレーシア語3年)

【詩の朗誦の部】

  • 第1位 宇治川瑛美さん(言語文化学部マレーシア語/東南アジア地域3年)

【歌唱の部】

  • 第1位 垣野内結さん(言語文化学部マレーシア語/東南アジア地域2年)

村田実里さんの受賞コメント

村田実里さん

私は「外国語としてのマレー語教育」をテーマにスピーチを行いました。外国人学習者だからこそ感じるカジュアルなマレー語の難しさについて取り上げ、マレー語母語話者の方々にも共感して頂ける内容を目指しました。大会前には、マレー語らしいイントネーションで話せるよう練習を重ねました。また当日、会場で多くの方々とお話しする機会に恵まれ、忘れられない経験となりました。コンテスト出場にあたり、ファリダ先生をはじめ、昨年まで本学でマレー語講師をされていたファリス先生、そして昨年のスタディツアーでお世話になったホストファミリーの皆様など、沢山の方々に支えて頂きました。ご協力頂いたすべての皆様、そして大会主催者の皆様に、心より感謝申し上げます。

平田健太郎さんの受賞コメント

平田健太郎さん

私は「言語と平和」をテーマに、争いの続く現代において、対話を通じて平和を実現していくことの尊さと美しさについてスピーチしました。最初は繊細なテーマであることから、スピーチにすべきかどうかという迷いもありましたが、自分の考えを公の場で発信する貴重な機会だと捉え、思い切って挑戦しました。発表を通じて自分自身の考えを整理できたと同時に、審査員の方々のご意見も伺うことができ、非常に有意義なものになりました。今回のスピーチ大会を開催してくださった主催者様をはじめ、原稿の作成や練習を手伝っていただいたファリダ先生、ハズマン先生、アディラ先生、そして応援してくださった全ての方々に心より感謝申し上げます。

中村雄太さんの受賞コメント

中村雄太さん

私は若者と世界の未来というテーマで、これまでのマレーシアに関する学びを踏まえてデジタルリテラシーや多様性への共感、持続可能性といった観点からスピーチを行いました。マレー語のスピーチとしての適切な文法表現に加え、抑揚の付け方などをより自然なものにするため練習に励みました。その結果、第3位に入賞することができ、誠に嬉しく思います。原稿の内容や文法、謝辞の述べ方など細部まで気を配りアドバイスをしてくださったファリダ先生、一緒に学びを深めてきた専攻語の友人達、そして日本とマレーシアの友好のため大会を開催してくださった主催者の皆様にこの場を借りて心より感謝を申し上げます。

宇治川瑛美さんの受賞コメント

宇治川瑛美さん

 今回、私は「Apabila diri diuji」という詩の朗読を発表しました。詩の朗読特有の発音や抑揚、感情の込め方、身振りなど、慣れない点も多くありましたが、ファリダ先生や友人からのアドバイスをもとに練習を重ねました。その結果、入賞することができ、大変嬉しく思います。詩の選定から大会前日の練習まで丁寧にご指導くださったファリダ先生、当日発表を見に来てくださった先生方、一緒に大会に参加した専攻語の友人たち、練習に付き合ってくれたマレーシア人の友人、そしてマレーシアの文化への理解を深め、楽しむ機会を作ってくださった主催者の皆様に、心より感謝申し上げます。

垣野内結さんの受賞コメント

垣野内結さん

今回の大会では、Stacyの「Pelangi Senja」を歌唱いたしました。限られた準備期間の中での挑戦となりましたが、発音の正確さや歌詞の伝わり方に特に意識を向け、練習を重ねました。また、間奏ではヴァイオリン演奏を取り入れるなど、楽曲の世界観をより豊かに表現できるよう努めました。その結果、このような賞をいただくことができ、大変嬉しく思っております。ご指導くださった先生方、とりわけ音源を何度もご確認くださり温かい励ましのお言葉をくださったファリダ先生、一緒に切磋琢磨した専攻語の友人、そして大会を開催してくださった主催者の皆様をはじめ支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

コンテスト参加者・関係者の皆さん

(※所属学部や学年はコンテスト開催時点のものです。)

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