学生サークル「くりふ」「くらふと」が国際交流イベント「オール・トゥギャザー・フェスティバル2026」で出展

2026.02.06

2026年1月18日(日)に渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)において「オール・トゥギャザー・フェスティバル2026」(主催:法務省、出入国在留管理庁)が開催され、学生団体の「児童学習支援サークル くりふ」と「国際理解教育サークル くらふと」合同で出展を行いました。

「オール・トゥギャザー・フェスティバル」とは、外国人との共生社会の実現をゴールに設定し、法務省主催で実施している「ライフ・イン・ハーモニー推進月間」のメインイベントです。
出展をしたくりふとくらふとは、サークルの活動紹介や、「くりふ」で使用している教材の展示、「くらふと」が普段行っているワークショップの説明などを行いました。

参加学生の感想

くりふ代表:言語文化学部2年 柳原杏香さん(くりふ及びくらふと所属)

昨年に引き続き、このような貴重な機会をいただけたことに心より感謝しております。今年は会場が渋谷であったこともあり、日本語教育に携わる方々や他の学生団体の方々、また通りがかりに関心を寄せてくださった方々など、より幅広い方にサークルの活動を知っていただく機会となりました。さらに、日本語支援等に取り組む公的機関や関係団体の方々との交流を通して、教材についてなど今後の活動へ繋がる様々な取組を学ぶことができました。今回多くの温かいお言葉をいただき、改めて自分たちの活動の意義を実感するとともに、多文化共生と子どもたちの笑顔に繋がるように今後も活動の継続、そして拡大を意識し、日々取り組んでいきたいと感じています。

くらふと代表:国際日本学部2年 木田仁音さん (くらふと所属)

昨年度に続き、今年もこのような大規模なイベントに参加させていただき、普段の活動では関わることのできない多くの方と交流する機会をいただけ、大変光栄に存じます。
イベントを通して、「共生社会の実現」という共通の目標に向かい活動をされている団体様方の活動を拝見し、多くの学びを得るとともに、今後の活動に対する熱意がより一層強くなりました。
今回得た学びを活かし、より多くの方にワークショップをお届けし、多文化共生社会の実現に寄与できるよう努めてまいりたいと思います。

国際社会学部3年 髙梨真央さん(くりふ所属)

今回のイベントでは、来場者の方に活動内容を説明し質問にお答えする中で、多くの学びを得ることができました。特に、自分では想定していなかった視点からの質問を受けたことで、活動を客観的に見つめ直す機会となり、より一層理解を深めることができたと感じております。
また、他の参加団体のブースを見学しお話を伺う中で、共生社会の実現に向けた取り組みの幅広さを実感しました。警視庁による外国の方へ向けた日本のルールに関する情報発信や、国際交流基金による日本語教育への取り組みなど、今回のイベントに参加したからこそ知ることのできた活動ばかりで大変勉強になりました。
本イベントを通じて得た気づきを、今後の活動にも活かしてまいりたいと思います。

国際社会学部1年 甲地朝香さん(くりふ及びくらふと所属)

このような大きなイベントに参加させていただき、より多くの方々に「くらふと」を知っていただけたことは、私にとって非常に貴重な経験でした。普段は小・中・高校生を対象に活動していますが、今回は幅広い年代の方々に活動を紹介することができ、「くらふと」がさらに広がっていくきっかけになればと感じました。私は今回が初めての参加でしたが、自分たちの活動を発信するだけでなく、他大学や団体の取り組みに触れ、自身の今後についても考える一日になりました。

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