武内 進一 (TAKEUCHI Shinichi)

氏名 / Name 武内 進一 (TAKEUCHI Shinichi)
所属職名 / Affiliation 大学院総合国際学研究院/教授
Institute of Global Studies/Professor
電子メール / Email shinichi_takeuchi@tufs.ac.jp
ウェブページ / Website http://www.tufs.ac.jp/asc/
http://www.ide.go.jp/Japanese/Researchers/takeuchi_shinichi.html
学位 /
Degree
  • 文学士(東京外国語大学) 1986年
  • 博士(学術)(東京大学) 2008年
研究分野(e-Rad分野) /
Research Field(s) (by e-Rad)
  • 地域研究
    Area studies
  • 国際関係論
    International relations
研究キーワード /
Research Keywords
  • 国際関係論
  • アフリカ研究

自己紹介 / Biography

1986年に本学を卒業後、アジア経済研究所で中部アフリカ仏語圏諸国の政治経済を中心として調査研究を行ってきました。アフリカ諸国の政治や紛争、土地問題などを専門にしています。2017年4月より、本学に新たに設置された現代アフリカ地域研究センターのセンター長を務めています。

学歴 / Academic Achievement

  • 1986年03月 東京外国語大学外国語学部フランス語科 卒業
    1986.03 Tokyo University of Foreign Studies Faculty of Foreign Language Graduated
  • 2005年03月 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻 単位取得満期退学
    2005.03 The University of Tokyo Graduate School, Division of General Culture Accomplished credits for doctoral program

所属学会 / Affiliated Academic Societies

    • 日本アフリカ学会
    • 日本国際政治学会
    • 日本比較政治学会
    • 日本平和学会
    • 全米アフリカ学会(African Studies Association)

受賞 / Awards

  • サントリー学芸賞(第31回。政治経済部門) (2010年)
  • 国際開発研究 大来賞(第13回) (2010年)

主要研究業績 / Main Research Publications

論文 / Papers

  • Introduction: Drastic Rural Changes in the Age of Land Reform, African Land Reform Under Economic Liberalisation: States, Chiefs, and Rural Communities, 1-19, 2021年
  • Land Law Reform and Complex State-Building Process in Rwanda, African Land Reform Under Economic Liberalisation: States, Chiefs, and Rural Communities, 137-152, 2021年
  • When African Potentials fail to work: The background to recent land conflicts in Africa, African Politics of Survival Extraversion and Informality in the Contemporary World, 121-146, 2021年
  • 「ルワンダの奇跡」後の課題, 外交, 56号, 50-55, 2020年
  • 近年のアフリカ政治経済, 地理, 65巻4号, 64-70, 2020年
  • アフリカ研究者の紛争研究―日本の国際政治学と紛争研究, 国際政治, 200号, 23-36, 2020年
    An Africanist's take on international relations: Area studies and IR in the Japanese context, International Relations, (200), 23-36, 2020
  • コンゴ民主共和国の歴史と紛争―難民発生要因の見取り図, 難民研究ジャーナル, 9号, 16-33, 2020年
    Historical analysis of conflicts in the Democratic Republic of the Congo, Refugee Studies Journal, (9), 16-33, 2020
  • アフリカ人移民の背景にあるもの―農村社会の変容と国家建設, 応答する<移動と場所>―21世紀の社会を読み解く, 213-234, 2019年
  • 紛争後のルワンダに見る和解の可能性と課題―ガチャチャを中心に, 紛争と和解を考える―集団の心理と行動, 195-220, 2019年
  • 「ルワンダの奇跡」後の課題, 外交, 56巻, 50-55, 2019年
  • 紛争, アフリカ安全保障論入門, 43-54, 2019年
  • Land and power in Africa: The effects of recent land reform, ASC–TUFS Working Papers 2018 “Development, Migration, and Resources in Africa”, 63-79, 2019年
  • Development and Developmentalism in Post-genocide Rwanda, Developmental State Building: The Politics of Emerging Economies, 121-134, 2019年
  • Land and power in contemporary Africa: Understanding drastic rural changes in the age of land reform, 東京外国語大学 国際日本学研究 報告Ⅵ『日本―アフリカ関係を通したグローバル資本主義の批判的検討:土地、空間、近代性』, 25-43, 2019年
  • 現代アフリカにおける土地と権力―土地法改革と急激な農村変容, 東京外国語大学 国際日本学研究 報告Ⅵ『日本―アフリカ関係を通したグローバル資本主義の批判的検討:土地、空間、近代性』, 44-48, 2019年
    Land and power in contemporary Africa: Understanding drastic rural changes in the age of land reform, Re-examining Global Capitalism from the Perspective of Afro-Japanese Relations: Land, Space and Modernity, 44-48, 2019
  • 日本の国際政治学におけるアフリカ, 日本国際政治学会 制度整備・自己点検タスクフォース報告書『日本の国際政治学――日本国際政治学会における研究の系譜と特徴』, 2019年
  • 冷戦後アフリカの紛争と平和構築の課題―日本のアフリカ外交への示唆―, 世界平和研究, 220巻, 24-38, 2019年
  • 冷戦後アフリカの紛争と平和構築の課題―日本のアフリカ外交への示唆―, 一般社団法人平和政策研究所 政策オピニオン(2018年8月13日), 95号2018年
  • 内戦後の土地問題とピネイロ諸原則―ルワンダ・ブルンジの比較から, 国際法外交雑誌, 117巻1号, 181-199, 2018年
  • 中央アフリカ共和国のイスラーム――その理解のための基礎作業, アフリカの政治・社会変動とイスラーム(基礎理論研究会成果報告書), 85-99, 2018年
  • アフリカにおける土地政策の新展開と農村変容, 現代アフリカの土地と権力, 3-34, 2017年
  • 近年のアフリカにおける土地改革と農村変容をどうとらえるか, 現代アフリカの土地と権力, 293-310, 2017年
  • 土地政策と農村変容―ルワンダ、ブルンジ、コンゴ民主共和国西部, 現代アフリカの土地と権力, 259-291, 2017年
  • 政治―長期の視点でアフリカを理解する, 社会人のための現代アフリカ講義, 53-78, 2017年
  • アフリカの土地法改革と大規模土地取引, 国際農林業協力, 39巻4号, 2-8, 2017年
  • 冷戦後アフリカの紛争と紛争後―その概観, アフリカ潜在力2 武力紛争を越える―せめぎあう制度と戦略のなかで, 23-49, 2016年
  • Post-Independence Political and Economic Systems., Contemporary African Economies: A Changing Continent under Globalization, 73-88, 2016
  • 冷戦後アフリカの紛争と紛争後―その概観, アフリカ潜在力2 武力紛争を越える―せめぎあう制度と戦略のなかで, 23-49, 2016年
  • 「アフリカの潜在力」という視角, アフリカ潜在力2 武力紛争を越える―せめぎあう制度と戦略のなかで, 323-342, 2016年
  • 冷戦後アフリカにおける土地政策の変化——その要因と方向性についての試論, 冷戦後アフリカの土地政策―中間成果報告, 1-24, 2016年
  • コンゴ民主共和国西部農村社会とその土地利用に関する覚書, 冷戦後アフリカの土地政策―中間成果報告, 234-254, 2016年
  • アフリカ―武力紛争と民族、宗教、国家, 紛争・対立・暴力―世界の地域から考える, 67-87, 2016年
  • (新刊紹介)武内進一編「アフリカ土地政策史」, アジ研ワールドトレンド, 245巻, 69, 2016年
  • コメント1 多極化時代におけるBRICsの経済成長と地域秩序, BRICs諸国のいま―2010年代世界の位相, 29-31, 2016年
  • 戦争犯罪で元副大統領に有罪判決, 週刊金曜日, 1084号, 33, 2016年
  • アフリカの国境は紛争の主因か?, 教会・境域への挑戦と「地域」, 34-39, 2016年
  • ガバナンスで読み解く紛争と和解, 外交, 38巻, 42-47, 2016年
  • 特集にあたって, アジ研ワールドトレンド(特集:TICAD VIの機会にアフリカ開発を考える), 253号, 2-3, 2016年
  • アフリカ政治の現状と課題—紛争とガバナンスの視点から, アジ研ワールドトレンド(特集:TICAD VIの機会にアフリカ開発を考える), 253号, 28-31, 2016年
  • アフリカの国家建設と土地政策, アフリカ土地政策史, 255-269, 2015年
  • アフリカの紛争に見る変化と継続―マリ、中央アフリカの事例から考える, 21世紀の政治と暴力―グローバル化、民主主義、アイデンティティ, 73-99, 2015年
  • アフリカにおける土地と国家―その歴史的概観, アフリカ土地政策史, 3-29, 2015年
  • コンゴ民主共和国、ルワンダ、ブルンジの土地政策史, アフリカ土地政策史, 171-196, 2015年
  • アフリカの野生動物保護と地域研究, アジ研ワールドトレンド, 240巻, 4-5, 2015年
  • 独立後ブルンジ、ルワンダの土地法制, アフリカの土地と国家に関する中間成果報告, 218-274, 2014年
  • 「新しい戦争」と国家の破綻, グローバル・ガヴァナンス論, 159-172, 2014年
  • The Evolution of Land Policy in African State Building, State Building and Development, 95-113, 2014
  • 中央アフリカにおける国家の崩壊, アフリカレポート, 52号, 24-33, 2014年
  • Introduction: land and property problems in peacebuilding, Confronting land and property problems for peace, 1-28, 2014
  • Land tenure security in post-conflict Rwanda, Confronting land and property problems for peace, 86-108, 2014
  • Dealing with land problems in post-conflict Burundi, Confronting land and property problems for peace, 109-131, 2014
  • Conclusion: confronting land and property problems for peace, Confronting land and property problems for peace, 242-266, 2014
  • 独立後の政治経済体制, 現代アフリカ経済論, 93-110, 2014年
  • コンゴ民主共和国の土地関連法制, アフリカの土地と国家に関する中間成果報告, 177-217, 2014年
  • 序章 「アフリカにおける土地と国家」研究会の構想, アフリカの土地と国家に関する中間成果報告, 1-5, 2014年
  • 日本アフリカ学会, 日本比較政治学会ニューズレター, 31号, 24-25, 2013年
  • 米国とも中国とも違う関与を, 毎日新聞, 9月3日朝刊号2013年
  • 特集ワイド 対テロ戦争分析, 毎日新聞, 2月1日夕刊号2013年
  • 言明された和解、実践された和解―ルワンダとブルンジ, 和解過程下の国家と政治―アフリカ・中東の事例から, 29-58, 2013年
  • 序論「紛争後の国家建設」, 国際政治, 174号, 1-12, 2013年
  • ’Twin Countries’ with Contrasting Institutions: Post-Conflict State-Building in Rwanda and Burundi, Preventing Violent Conflict in Africa: Inequalities, Perceptions and Institutions, 40-65, 2013年
  • ポスト冷戦期のアフリカにおける政治と紛争, CISTEC journal, 146号, 65-71, 2013年
  • コンゴ民主共和国内戦の停戦, 世界史史料, 12(21世紀の世界へ/日本と世界-16世紀以後)巻, 74-76, 2013年
  • ルワンダ内戦, 世界史史料, 12(21世紀の世界へ/日本と世界-16世紀以後)巻, 66-68, 2013年
  • ブルンジで土地紛争を調査する, アジ研ワールドトレンド, 213号, 33-36, 2013年
  • 地域研究とディシプリン, 学術の動向, 18巻7号, 52-56, 2013年
  • 紛争影響国における国家建設―「能力の罠」と「正当性の罠」, 国際問題, 616号, 19-31, 2012年
  • ジェノサイドと排除―内戦後のルワンダと国際社会, 政治的アイデンティティの人類学―21世紀の権力変容と民主化に向けて, 280-303, 2012年
  • 南から見た「ジャスミン革命」―民主化運動はサブサハラアフリカに波及するか?, 地域研究, 12巻1号, 67-77, 2012年
  • 地域研究とディシプリン―アフリカ研究の立場から, アジア経済, 53巻4号, 6-22, 2012年
  • 特集にあたって 不安定化する「サヘル・アフリカ」, アジ研ワールドトレンド, 205号, 2-5, 2012年
  • アフリカの民族紛争、宗教対立の解決策を探るために, 宗教と現代がわかる本2012, 154-157, 2012年
  • アフリカでのフィールドワークから思うこと, アジ研ワールドトレンド, 204号, 52-53, 2012年
  • 遅れてきた民主化の激流―アフリカの現在と未来, 朝日新聞, 3月4日夕刊号2011年
  • 「アフリカから学ぶ」ということ, 書斎の窓, 601号, 27-31, 2011年
  • 国家の破綻, 平和構築・入門, 21-42, 2011年
  • 個人支配の形成と瓦解―モブツ・セセ・セコが安全な悪役になるまで, 二〇世紀<アフリカ>の個体形成―南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い, 526-548, 2011年
  • Features of Land Conflicts in Post Civil War Rwanda, African Study Monographs, (42), 119-135, 2011
  • ルワンダのジェノサイドを引き起こしたもの―歴史・国際関係・国家の解体, ジェノサイドと現代社会, 249-270, 2011年
  • ダルフール紛争の展開とジェノサイド, ジェノサイドと現代社会, 271-294, 2011年
  • Capacity Traps and Legitimacy Traps: Development Assistance and State Building in Fragile Situations, Catalyzing Development: A New Vision for Aid, 127-154, 2011
  • Gacaca and DDR: The Disputable Record of State-Building in Rwanda, Working Paper, (32)2011
  • 「ジャスミン革命」はサブサハラアフリカに波及するか, 神奈川大学評論, 69号, 57-63, 2011年
  • 内戦後ルワンダの国家建設, 国家と経済発展―望ましい国家の姿を求めて, 31-60, 2010年
  • コンゴ東部紛争の新局面, 国際政治, 159号, 41-56, 2010年
  • コンゴ民主共和国における紛争解決の難航, 紛争解決 アフリカの経験と展望, 36-60, 2010年
  • アフリカ紛争論―ポスト冷戦期の紛争はなぜ起こったのか, アフリカ学入門―ポップカルチャーから政治経済まで, 121-135, 2010年
  • 冷戦後の紛争はなぜ起きたのか―アフリカの紛争から学ぶ, アフリカから学ぶ, 131-153, 2010年
  • 紛争―国際社会はどうかかわるか, 国際協力ってなんだろう―現場に生きる開発経済学, 46-52, 2010年
  • 紛争後のルワンダ, 外交フォーラム, 261号, 9, 2010年
  • 強権体制の成立と制度化―内戦後ルワンダの国家建設, アフリカレポート, 50号, 16-21, 2010年
  • アフリカの紛争を考える―ポストコロニアル家産制国家の崩壊, 国際開発ジャーナル, 641号, 64-65, 2010年
  • 武内進一氏にきく アフリカの紛争、ルワンダのジェノサイド, アジ研ワールドトレンド, 175号, 36-39, 2010年
  • 先進国の援助、中国の進出が「アフリカの今」を形作る―内発的でない民主化と工業化なき経済成長をどう克服するか, 日経ビジネスオンライン, 2010年
  • アジ研のアフリカ研究創成期(特別連載 アジ研の50年と途上国研究 第4回), アジア経済, 51巻7号, 55-85, 2010年
  • JICA研究所とアジア経済研究所―出向先で考えたこと, アジ研ワールドトレンド, 180号, 12-15, 2010年
  • Why do African governments use militias in conflicts?, The annuals of Japanese Political Science Association, 2009(2), 108-128, 2009
  • アフリカ講座 現代アフリカの紛争, アフリカ研究, 2009巻74号, 51-61, 2009年
    Seminar on African studies: Conflict in contemporary Africa, Journal of African Studies, 2009(74), 51-61, 2009
  • 紛争と国家, 開発と平和―脆弱国家支援論, 21-36, 2009年
  • 紛争の理論と現実―地域から見た武力紛争, 日本の国際政治学3 地域から見た国際政治, 41-58, 2009年
  • アフリカの紛争解決に向けて―国際社会の関与とアポリア, 地域研究, 9巻1号, 148-167, 2009年
  • 現代アフリカの紛争, アフリカ研究, 74号, 51-61, 2009年
  • Conflict and Land Tenure in Rwanda, Working Paper, (1)2009
  • アフリカの武力紛争と人間の安全保障, 人間の安全保障―国家中心主義をこえて, 147-161, 2009年
  • ルワンダの農村社会と民衆司法―アブンジを中心に, 現代アフリカ農村と公共圏, 185-221, 2009年
  • 政権に使われる民兵―現代アフリカの紛争と国家の特質, 政治における暴力(年報政治学2009-II), 108-128, 2009年
  • 座談会「国民国家と政治社会の未来」(川田順造・栗本英世・武内進一・永原陽子・真島一郎), アフリカ史(世界各国史10), 463-527, 2009年
  • ルワンダのジェノサイドと2003年憲法, PRIME, 29巻, 67-74, 2009年
  • 現代アフリカの紛争―ルワンダの大量虐殺が示唆するもの, なぜ世界で紛争が無くならないのか, 174-204, 2009年
  • アフリカ紛争, 現代史研究, 5号, 117-124, 2009年
  • ルワンダのガチャチャ―その制度と農村社会にとっての意味, 戦争と平和の間―紛争勃発後のアフリカと国際社会, 317-347, 2008年
  • ルワンダのジェノサイドを引き起こしたもの-歴史・国際関係・国家, 季刊 戦争責任研究, 59号, 11-17, 25, 2008年
  • ルワンダの紛争と農村社会, 朝倉世界地理講座12 アフリカII, 563-575, 2008年
  • コンゴ民主共和国の戦争と平和, 朝倉世界地理講座12 アフリカII, 615-628, 2008年
  • アフリカの紛争と国際社会, 戦争と平和の間―紛争勃発後のアフリカと国際社会, 3-56, 2008年
  • コンゴ民主共和国の和平プロセス―国際社会の主導性と課題, 戦争と平和の間―紛争勃発後のアフリカと国際社会, 125-162, 2008年
  • 紛争開発、平和構築、脆弱国家支援―開発問題としての諸側面, アジ研 ワールドトレンド, 158巻, 20-22, 2008年
  • 書誌情報の発達とアフリカ研究, アジ研 ワールドトレンド, 150巻, 32-33, 2008年
  • 村から国家と経済をみる, アフリカのいまを知ろう, 62-79, 2008年
  • アフリカ支援とアフリカ理解, 朝倉世界地理講座12 アフリカII, 845-848, 2008年
  • ダイヤモンド, 朝倉世界地理講座12 アフリカII, 576, 2008年
  • 国名の由来, 朝倉世界地理講座12 アフリカII, 576, 2008年
  • アフリカ会議の成果と課題, 識者評論(掲載紙:南日本新聞(5/31)、熊本日日新聞(5/31)、福島民友(6/4)、高知新聞(6/8)), 2008年
  • 元気なアフリカ, JAIR Newsletter, 116号2008年
  • ルワンダにおける土地所有制度の史的変容, 伝統アフリカにおける青少年の安全保障と伝統の崩壊抑止に関する人類学的研究(平成17年度-平成19年度 科学研究費補助金(基盤研究A)研究成果報告書), 65-79, 2008年
  • ルワンダのジェノサイド-その起源と殺戮の主体をめぐって, 「対テロ戦争」の時代の平和構築, 113-128, 2008年
  • チャドの不安定化とダルフール紛争, アフリカレポート, 47巻, 9-14, 2008年
  • 紛争と開発-国際社会はどうかかわるか, アジ研ワールドトレンド, 157巻, 40-41, 2008年
  • アフリカの平和と国際社会, ニューサポート高校社会, 10巻, 3-5, 2008年
  • 特集にあたって―経済開発、人間開発、平和構築、そして・・・, アジ研 ワールドトレンド, 158巻, 2-3, 2008年
  • Who were "akazu"?: Rwanda's clandestine power group under Habyarimana Regime, Monthly journal of Institute of Developing Economies, 48(9), 51-57, 2007
  • 日本におけるアフリカ開発研究-日本アフリカ学会を中心に, アジア経済研究所ウエブサイト, 2007年
  • Regional Differences Regarding Land Tenancy in Rural Rwanda, With Special Reference to Sharecropping in a Coffee Production Area, African Study Monographs Supplementary Issue 35, 111-138, 2007
  • アフリカの紛争と政治, 朝倉世界地理講座 アフリカI, 165-178, 2007年
  • Political Liberalization or Armed Conflicts? Political Changes in Post-Cold War Africa, The Developing Economies, 45(2), 172-193, 2007
  • ルワンダのジェノサイドとハビャリマナ体制, 統治者と国家-アフリカの個人支配再考, 223-275, 2007年
  • ルワンダ紛争の主体は誰か, 紛争現場からの平和構築-国際刑事司法の役割と課題, 34-41, 2007年
  • 研究会の射程と問題意識-紛争から平和への過程と国際社会, アフリカにおける紛争後の課題-共同研究会中間成果報告, 1-34, 2007年
  • 内戦後ルワンダの裁判と国民和解に関する文献紹介, アフリカにおける紛争後の課題-共同研究会中間成果報告, 261-282, 2007年
  • コンゴ民主共和国の内戦以降の過程に関する文献紹介, アフリカにおける紛争後の課題-共同研究会中間成果報告, 283-305, 2007年
  • コンゴの平和構築と国際社会-成果と難題, アフリカレポート, 44号, 3-9, 2007年
  • アフリカの政治情勢, アフリカ研究会, 17-29, 2007年
  • セミナー報告 成長するアフリカ-日本と中国の視点, アジ研 ワールド・トレンド, 147巻, 38-40, 2007年
  • アフリカ諸国の統治と国際社会, アフリカ, 46巻1号, 12-15, 2006年
  • Genocide in Rwanda: The Origins and the Perpetrators, Comparative Genocide Studies, 2, 18-31, 2006
  • 紛争が強いる人口移動と人間の安全保障-アフリカ大湖地域の事例から, 人間の安全保障の射程-アフリカにおける課題, 151-192, 2006年
  • 'Otherness' and Methods of 'Extermination' in Rwandan Genocide, Political Violence and Human Security in the Post-9.11 World, 81-99, 2006
  • Political Liberalization or Armed Conflict? : Political Changes in Post-Cold War Africa, Working Paper Series, (5)2006
  • ルワンダの「社会革命」と国際社会, 紛争の総合的研究(平成15~17年度科学研究費補助金基盤研究(B) (2)研究成果報告書), 69-114, 2006年
  • ハビャリマナ体制について考察するための資料, アフリカの「個人支配」再考-共同研究会中間報告, 181-255, 2006年
  • アフリカとヨーロッパの結びつき-植民地的関係を越えて, 地理・地図資料, 1-3, 2005年
  • Returnees in Their Homelands: Land Problems in Rwanda after the Civil War, Displacement Risks in Africa: Refugees, Resettlers and Their Host Population, 162-191, 2005
  • ガチャチャの開始-ルワンダにおける国民和解の現在, アフリカレポート, 41号, 49-54, 2005年
  • Problématique foncière et rapatriement des réfugiés au Rwanda après 1994, Bulletin de l’Institut Rwandais de Recherche Scientifique et Technologique, (3), 115-150, 2004
  • ルワンダの紛争とエスニシティ-創られた民族?, 民族の二〇世紀, 22-39, 2004年
  • ルワンダにおける二つの紛争-ジェノサイドはいかに可能となったのか, 社会科学研究, 55巻5-6号, 101-129, 2004年
  • ジェノサイドと新しい国のかたち-ルワンダの新憲法をめぐって, アフリカレポート, 38号, 18-21, 2004年
  • Issues Raised by Genocide in Rwanda, Comparative Genocide Studies, 1, 76-77, 2004
  • アフリカ大湖地域における難民問題の位相と「人間の安全保障」, アフリカにおける「人間の安全保障」の射程-研究会中間成果報告, 63-93, 2004年
  • 民族紛争の発生, 図説地理資料 世界の諸地域NOW, 87, 2004年
  • 「民族対立」なるものの複雑さ--ルワンダの現地調査を通じて考えること, クロスロード, 2004年8月号号, 38, 2004年
  • 多様なチャネルでアフリカを発信--日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所, アフリカ研究, 日本アフリカ学会創立40周年記念特別号号, 94-95, 2004年
  • 東部コンゴという紛争の核, アフリカレポート, 39号, 38-42, 2004年
  • 難民帰還と土地問題--内戦後ルワンダの農村変容, アジア経済, 44巻5号, 252-275, 2003年
  • ブタレの虐殺――ルワンダのジェノサイドと「普通の人々」, 国家・暴力・政治――アジア・アフリカの紛争をめぐって, 301-336, 2003年
  • アジア・アフリカの紛争をどう捉えるか, 国家・暴力・政治――アジア・アフリカの紛争をめぐって, 3-37, 2003年
  • ウォーロードたちの和平--コンゴ紛争の新局面, アフリカレポート, 37号, 33-38, 2003年
  • アフリカのダイヤモンドをめぐってどのような利権争いがあるのか, キーワードで読みとく世界の紛争, 264-266, 2003年
  • 国際シンポジウム「アフリカの『難民問題』を考える」に出席して, アフリカレポート, 36号, 31-35, 2003年
  • アジア・アフリカの紛争を捉える視角, アジ研 ワールドトレンド特集/アジア・アフリカの紛争をめぐって), 94号, 2-5, 2003年
  • ルワンダ/虐殺と『普通の人々』, アジ研 ワールドトレンド特集/アジア・アフリカの紛争をめぐって), 94号, 27-29, 2003年
  • 内戦の越境、レイシズムの拡散--ルワンダ、コンゴの紛争とツチ, 国際社会, 7巻, 81-108, 2002年
  • ルワンダ/裁判を通じた「国民和解」, アジ研ワールドトレンド, 82(特集:「国民和解」-圧政・内戦・虐殺を超えて)号, 28-31, 2002年
  • 正義と和解の実験--ルワンダにおけるガチャチャの試み, アフリカレポート, 34号, 17-21, 2002年
  • 「第三世界の紛争と国家」研究会の射程, アジア・アフリカの武力紛争-共同研究会中間成果報告, 1-16, 2002年
  • 資料:1960年代のコンゴ東部反乱とルワンダ系住民, アジア・アフリカの武力紛争-共同研究会中間成果報告, 309-337, 2002年
  • 「国民和解」現象を考える, アジ研ワールドトレンド, 82(特集:「国民和解」-圧政・内戦・虐殺を超えて)号, 2-3, 2002年
  • アフリカにとっての「戦争の世紀」 (特集 アフリカ百年の軌跡), アジ研ワ-ルド・トレンド, 7巻1号, 20-23, 2001年
  • The Dynamics of "Conflict Diamonds" Issue--What Was Discussed and What Was Not, Africa-kenkyu : journal of African studies, 58, 41-59, 2001
  • Understanding Conflict in Africa: Reflections on Its Recent Characteristics, Rewriting Africa: Toward Renaissance or Collapse, 27-42, 2001
  • ルワンダの政治変動と土地問題, アフリカの政治経済変動と農村社会, 15-60, 2001年
  • コンゴ共和国(ブラザヴィル)の紛争-国家と私兵, アフリカの国内紛争と予防外交, 287-295, 2001年
  • アフリカ/「紛争ダイヤモンド」問題の論じられ方-グローバル・イシューの陥穽, アジ研ワールドトレンド, 69号, 28-35, 2001年
  • ルワンダからコンゴ民主共和国へ-広域化する内戦, アフリカの国内紛争と予防外交, 274-287, 2001年
  • 終わらないコンゴ内戦, 世界, 674号2000年
  • Hutu and Tsuti: A Note on Group Formation in Pre-colonial Rwanda, Conflict and Ethnicity in Central Africa, 177-208, 2000
  • アフリカの紛争-その今日的特質についての考察, 現代アフリカの紛争-歴史と主体, 3-52, 2000年
  • ルワンダのツチとフツ-植民地化以前の集団形成についての覚書, 現代アフリカの紛争-歴史と主体, 247-292, 2000年
  • African Studies and Rural Development, African Rural Development Reconsidered, 1-17, 2000
  • Rationality in Equality: Rural Development and Social Response in Congo (Brazzaville), African Rural Development Reconsidered, 45-68, 2000
  • 「アフリカ大戦」化するコンゴ内戦-その展開と構造, NIRA 政策研究, 13巻6号2000年
  • コンゴの農村開発-政策と社会の対応, 発展途上諸国の農村開発, 103-124, 1999年
  • ガボン北部農村の人口流出-「脱農民化」の一局面, 研究双書, 496号, 171-203, 1999年
  • アフリカの選挙再考-ガボンの大統領選挙をめぐって, アフリカレポート, 28号1999年
  • 1990年代アフリカの紛争-その特質と要因, アジ研 ワールドトレンド, 43号, 2-3, 1999年
  • 権力闘争と国土の切り売り-コンゴ民主共和国の紛争, アジ研 ワールドトレンド, 43号, 6-9, 1999年
  • ルワンダ/4年後の訪問-ニャマタの教会にて, アジ研 ワールドトレンド, 43号, 29-32, 1999年
  • コンゴの食糧流通と商人-市場構造と資本蓄積, アフリカのインフォーマル・セクター再考, 57-99, 1998年
  • コンゴ民主共和国(旧ザイール)-経済危機の歴史的構造, アフリカ経済, 131-149, 1998年
  • ガボンの国民経済と食糧主産地農村, アフリカ農村変容とそのアクター, 60-97, 1998年
  • ルワンダ史年表, 現代アフリカの紛争を理解するために, 261-316, 1998年
  • 現代アフリカの紛争研究-問題意識と可能性, 現代アフリカの紛争を理解するために, 1-12, 1998年
  • 前途多難なカビラ新生コンゴ政権, 世界週報, 78巻21号, 10-13, 1997年
  • アフリカにおける経済危機下の農村変容-コンゴ農村調査報告, 途上国の経済発展と社会変動, 463-491, 1997年
  • ルワンダ・ブルンジ情勢を理解するために, 最近の世界の動き VII, 6-13, 1997年
  • 民主化の時代, 新書アフリカ史, 331-343, 1997年
  • 「善意」の帰結<ベルギー領コンゴ>, 新書アフリカ史, 511-526, 1997年
  • コンゴ(ザイール)新政権の展望-権力構造と国際関係, アフリカレポート, 25号, 2-7, 1997年
  • コンゴ/ガボン: 村に市が立たない理由, 発展途上国の市場とくらし, 239-246, 1997年
  • 「部族対立」がはじまるとき-ルワンダ、ザイールの紛争をめぐって, アフリカレポート, 24号, 2-7, 1997年
  • 人々のキャッサバ--コンゴの食糧経済調査, 月刊アフリカ, 36巻8号, 10-17, 1996年
  • コンゴのキャッサバ流通-生産地から卸売市場まで, アジア経済, 36巻6号, 29-58, 1996年
  • 都市向け食糧供給とインフォーマルセクター:仏語圏アフリカ諸国を中心に, アフリカ諸国におけるインフォーマルセクター-その研究動向, 95-116, 1996年
  • ファンの村のおばさん, 第三世界の働く女性, 171-178, 1996年
  • 川と市場, アジ研 ワールドトレンド, 10号, 31-34, 1996年
  • コンゴ:政治的安定が全ての鍵, 月刊アフリカ, 36巻6号, 9-16, 1996年
  • 誰がルワンダに武器を与えたのか-NGOによる調査資料から, アフリカレポート, 20号, 10-15, 1995年
  • ルワンダ:民主化の中の権力とマスメディア-ラジオ・ミルコリンヌをめぐって, 第三世界のマスメディア, 220-228, 1995年
  • コンゴのシクワング買い付けトラック同乗記, 月刊アフリカ, 34巻3号, 7-16, 1994年
  • コンゴ:名前の意味と変容, 第三世界の姓名-人の名前と文化, 296-302, 1994年
  • コンゴ:作られた部族抗争, アフリカレポート, 18号, 10-13, 1994年
  • コンゴ:ビノケナ村の年越し, アジ研ニュース, 152号, 28-29, 1994年
  • コンゴ:バビーフット-ブラザヴィルの「ゲーセン」と職人気質, 「あそび」と「くらし」-第三世界の娯楽産業, 173-177, 1994年
  • 中部アフリカ:身分証明書と部族-コンゴ、ガボン、そしてルワンダ, アジ研ニュース, 158号, 5-7, 1994年
  • コンゴ再訪-動乱の後で, アフリカレポート, 19号, 23-26, 1994年
  • キンシャサ市向け食糧の生産・流通構造-E・トレンスらによる調査の概要, アフリカにおける商業的農業の発展, 199-248, 1993年
  • ザイール川河口地域におけるキャッサバ生産に関する一考察, アフリカにおける商業的農業の発展, 19-61, 1993年
  • 引き続くザイールの政治的混乱-暴動の後で, アフリカレポート, 14号, 10-15, 1992年
  • アフリカにおける「民主化」の諸相-コンゴの事例とザイールとの比較, アフリカレポート, 15号, 11-15, 1992年
  • ザイール:キンシャサの胃袋を支えるシクワング, 「たべものや」と「くらし」-第三世界の外食産業, 187-192, 1992年
  • 困難を抱える中部アフリカの経済統合, 世界週報, 1991年6月18日号号, 36-37, 1991年
  • 中部アフリカ諸国の地域経済協力, 月刊アフリカ, 31巻10号1991年
  • ルワンダ内戦の二つの側面-難民問題と民主化要求, アフリカレポート, 12号, 2-5, 1991年
  • ザイールにおける政治改革-モブツ体制の動揺とその原因, アフリカレポート, 11号, 19-23, 1990年
  • 現代ザイールの土地紛争と土地法, アフリカ農村社会の再編成, 227-251, 1989年
  • ベルギー植民地省農業局発行資料について, 植民地期後期アフリカ経済と非アフリカ人-研究史と文献解題, 101-120, 1989年
  • ザイールにおける「政治の優越」, アフリカレポート, 8号, 42-43, 1989年
  • キンシャサ周辺農村の土地問題-植民地期労働移動要因の再検討, アジア経済, 29巻7-8号, 32-54, 1988年
  • ブルンジ:3度目のクーデター, アフリカレポート, 6号, 24-25, 1988年
  • ザイール:独立後農村社会の再編過程-農業政策と生産主体, アフリカレポート, 7号, 25-27, 1988年
  • P・V・ムヤトワ「ザンビアにおける若年層失業と政府施策」(武内進一訳), アフリカレポート, 4号, 26-29, 1987年
  • 国際ワークショップ 報告・討論の概要紹介, アフリカレポート, 4号, 34-35, 1987年
  • コートジボワール, 発展途上国構造改善のための円借款の効果的活用方策に関する研究報告書, 141-235, 1987年
  • アフリカの「出稼ぎ」労働, アフリカレポート, 5号, 32-36, 1987年

書籍等出版物 / Books and Other Publications

  • ASC – TUFS Working Papers 2019. Challenges of Development and Natural Resource Governance in Africa, African Studies Center, Tokyo University of Foreign Studies., 学術書, 編集, 2020年
  • ASC–TUFS Working Papers 2018 “Development, Migration, and Resources in Africa”, 現代アフリカ地域研究センター, その他, 共編者(共編著者), 2019年
  • Frontiers of African Studies. (Proceedings of the ASC – TUFS ‘Kickoff’ Symposium), 現代アフリカ地域研究センター, その他, 共編者(共編著者), 2018年
  • 現代アフリカの土地と権力, アジア経済研究所, 学術書, 編集, 2017年
  • 紛争・対立・暴力―世界の地域から考える, 岩波書店, その他, 共編者(共編著者), 2016年
  • アフリカ土地政策史, アジア経済研究所, その他, 編集, 2015年
  • Confronting Land and Property Problems for Peace, Routledge, Other, Edit, 2014
  • 国際政治 第174号(特集:「紛争後の国家建設」), 日本国際政治学会, その他, 編集, 2013年
  • ジェノサイドと現代社会, 勉誠出版, その他, 共編者(共編著者), 2011年
  • 紛争解決 アフリカの経験と展望(アフラシア叢書3), ミネルヴァ書房, その他, 共編者(共編著者), 2010年
  • アフリカから学ぶ, 有斐閣, その他, 共編者(共編著者), 2010年
  • 現代アフリカの紛争と国家―ポストコロニアル家産制国家とルワンダ・ジェノサイド, 明石書店, 学術書, 単著, 2009年
  • 戦争と平和の間―紛争勃発後のアフリカと国際社会, アジア経済研究所, その他, 編集, 2008年
  • 朝倉世界地理講座12 アフリカII, 朝倉書店, その他, 共編者(共編著者), 2008年
  • 朝倉世界地理講座11 アフリカI, 朝倉書店, その他, 共編者(共編著者), 2007年
  • 国家・暴力・政治―アジア・アフリカの紛争をめぐって, アジア経済研究所, その他, 編集, 2003年
  • Agriculture and Peasants in Rwanda: A Preliminary Report, Institute of Developing Economies (IDE-JETRO), Other, Joint author, 2000
  • 現代アフリカの紛争―歴史と主体, アジア経済研究所, その他, 編集, 2000年
  • African Rural Development Reconsidered, Institute of Developing Economies (IDE-JETRO), Other, Edit, 2000
  • アフリカのインフォーマル・セクター再考, アジア経済研究所, その他, 共編者(共編著者), 1998年

MISC / MISC

講演・口頭発表等 / Presentations

  • PIASS - TUFS Joint Seminar on Resource Management and Development, Land Law Reform and State-building in Rwanda, 国際会議, PIASS-TUFS Joint Seminar , 口頭発表(一般), Protestant Institute of Arts and Social Sciences, Huye, Rwanda., 2020年
  • Consequences of land tenure reform in Africa, Consequences of the land tenure reform: The case of Rwanda., 国内会議, 94th KUASS, 12th KU-TUFS Seminar, 口頭発表(一般), Kyoto University, 2019年
  • Land Tenure Reform in Africa and its Implication to Landscape Restoration on the Continent, Rwanda’s land law reform: Its implications for the landscape change, 国際会議, Global Landscape Forum (side event), 口頭発表(一般), Webinar, 2019年

過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究費 /
Research Grants Awarded (in the last 10 years)

  • 科学研究費 基盤研究(A) アフリカ国家論の再構築―農村からの視点(2021年度)
    Scientific research fund Grant-in-Aid for Scientific Research(A) Revisiting the African states: Thinking from the perspective of rural areas(2021)
  • 科学研究費 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) アフリカの農村資源管理と国家―ガーナとルワンダの比較研究(2019年度-2021年度)
    Scientific research fund Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B)) Rural resource management and the state in Africa: A comparative analysis of Ghana and Rwanda(2019-2021)
  • 科学研究費 基盤研究(B) アフリカ農村部における資源管理と政治権力(2018年度-2020年度)
  • 科学研究費 基盤研究(B) アフリカにおける紛争の性格変化の基層―暴力噴出メカニズムの解明に向けて(2016年度-2019年度)

Last updated on 2021/10/15

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