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ショートステイ サマープログラム

TUFS ショートステイ サマープログラム2017
(募集は終了致しました)

  • プログラム日程:2017年7月18日~8月4日
  • 申請期間:2017年2月15日~3月15日(日本標準時間24:00)
  • 場所:東京外国語大学 留学生日本語教育センター こちら
  • オンライン申請:http://e-apply.jp/n/tufs-3
  • プログラムリーフレット:PDF
  • プログラムスケジュール:PDF

TUFS Short Stay Program

TUFS ショートステイ サマープログラム2017

本プログラムは本学協定校等に在籍する日本語学習者のための3週間集中講座です。ビジネス日本語と総合日本語の2つのコースがあり、日本語教育と日本文化や社会に触れる実践的な内容で構成されています。参加者の日本語レベルの向上を目的としており、生の日本を体験できる貴重なプログラムとなっています。各コースの授業はレベル別にクラスが分かれ、各クラスの人数は12人程度となっています。総合日本語コースでは学外での日本文化体験学習が、またビジネス日本語のコースでは、企業訪問が実施されます。また、TUFS留学生支援の会の協力により、茶道・着物着付け・華道・書道など学内で日本文化を体験したり、TUFSの日本人学生との様々な交流したりする機会も設けられています。

東京外国語大学について

東京外国語大学は、100年を超える歴史を持ち、日本における国際的な学問研究、学術交流の拠点の一つとして重要な役割を果たし続けています。現在、世界70か国以上の国から600名以上の留学生が学んでおり、外国人留学生と日本人学生がともに学べる環境づくりに取り組んでいます。 東京外国語大学のキャンパスは、緑豊かな府中市に位置し、西武多摩川線「多磨駅」からは徒歩5分、京王線「飛田給駅」からも徒歩圏内です。多磨駅からは若者の人気スポットとして知られる吉祥寺へ20分。副都心である新宿まで約30分とアクセスも便利です。

東京外国語大学 留学生日本語教育センターについて

2010年に40周年を迎えた東京外国語大学留学生日本語教育センター(JLCTUFS “Japanese Language Center for International Students, Tokyo University of Foreign Studies”)は、東京外国語大学のグランドデザインのひとつである「日本語教育研究の世界的な拠点」を目指して活動する、国内最大級の日本語教育機関です。日本語教育のみならず、日本語教育教材の開発や、国内外での日本語教育への協力や支援、さらには日本語教育の指標となる「日本語スタンダーズ」の構築や研究などを行っています。

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コース内容

 

総合日本語 ビジネス日本語
レベル 3レベル(初級後半、中級、上級) 1レベル(中級~上級)
提出書類及び留学前にウェブ上で実施する日本語能力判定テストの結果により
レベル分けを行います。
クラス数 未定 未定
1クラスの人数 12名以下
参加要件
  • 高校又は大学で日本語の授業を履修し、初級の学習を終えていること(初心者は参加できません)。
  • 高校又は大学で日本語の授業を履修し、日本語能力試験N3以上に相当する日本語力があること。
本学の協定校以外の方も応募できますが、受講は協定校に在籍している方を優先します。
授業時間 60時間
単位数 2単位


総合日本語
ビジネス日本語