

文部科学省は次のような奨学金制度により日本で学ぶ留学生向けの支援をしています。くわしくは、文部科学省のサイトをご覧ください。
以上の文部科学省奨学金による国費外国人留学生として本学で学ぶには、次の方法で応募してください。
本学の留学生日本語教育センターは、国費学部留学生、国費研究留学生、国費教員研修留学生を受け入れ、それぞれの目的に応じた日本語教育および専門教育をおこなっています。中心となるプログラムは、国費留学生のための予備教育プログラムです。多くの国費学部留学生、国費研究留学生が、本学での予備教育プログラム(学部留学生1年、研究留学生6ヶ月)で日本語を学び、日本各地の大学に進んでいます。また、外国語学部・大学院地域文化研究科は、日本語・日本文化研修留学生、および、国費研究留学生を受け入れています。これらに応募を希望される方は、それぞれの国にある日本大使館・領事館にお問い合わせください。
このうち、「国費研究留学生」として、本学の学部・大学院で学ぶには、大使館での第1次試験ののちに本学から「受入内諾書]を取得することが必要です。下記の注意をよく読んで、手続きを進めてください。
本学で国費研究留学生として学ぶためには、国費研究留学生大使館推薦の第一次試験に合格したのち、本学から「受入内諾書」を取得し、大使館での第二次試験に進む必要があります。
内諾書の取得のためには、まずは直接、指導を希望する本学教員に連絡を取ってください。本学の教員の研究分野等の情報は、本学のホームページに掲載されております。
http://www.tufs.ac.jp/research/researcher/people.html
希望する教員にメールを送り、問い合わせてみることをお勧めします。
メールを送る際には、@の次に tufs.ac.jp を付けてください。
また、郵送する場合の本学の住所と教員名を書いてください。
〒 183-8534
東京都府中市朝日町 3-11-1
東京外国語大学
○○教員宛
受入希望教員から受入の意志確認をえることができた場合には、提出書類一式を、当該教員に送付ください。受け取った教員は、学内の手続きを経て「受入内諾書」を作成し、返送します。
以上の手続きの流れを、図で示します。
| 大使館での第一次試験を受験・合格した場合 |
|---|
| 本学教員を指導教員として希望する場合は、本学のホームページに掲載されている教員一覧から、自分が希望する研究分野と一致する教員を見つけて、まずは受け入れてもらえるか E-mail で連絡を取る。 |
| 希望指導教員から受入可との返事をもらったら、書類一式(学歴、出身大学の成績証明書、出身大学からの推薦状、研究計画書等 ) 及び第一次試験合格証明書、受入内諾書を希望指導教員宛に送付する。 |
| 希望指導教員から送り返された受入内諾書を大使館へ提出する。 |
| 大使館での第二次試験 |
毎年、大使館への提出期限ぎりぎりになって問い合わせてくるケースがあります。受入内諾書の作成には、大学内での承認手続きの必要から、時間を要します。余裕を持って早めに内諾書取得のための手続きを開始しましょう