東京外国語大学の魅力

英語スピーキング試験について

こんにちは!国際日本学部国際日本学科一年生のちひろです。

受験生の皆さんは新生活で忙しかった四月もあっという間に過ぎ去り
そろそろ本格的に大学入試を意識し始める頃ではないでしょうか?

というわけで、今回は私が昨年度二月に受験した
東京外国語大学前期二次試験でのスピーキング試験の対策の紹介と
前期二次試験当日のレポをお届けしていきたいと思います。
少しでも参考にしていただければ嬉しいです!

<スピーキング試験対策>

〇勉強を始めた時期:共通テスト後
〇勉強時間:一日30分程度
〇使用した教材など:
東京外大ホームページのスピーキング試験についてのページ、
スマートフォンの録音機能

私はスピーキング試験の対策は共通テスト後から始めました。
スピーキング試験に関しては情報が少なく未知数だったので、
筆記試験と得意科目である日本史で点数を取ることを優先する、という戦略を立てました。
周囲に志望校が同じ友達や志望校に通う先輩などがいなかったので
自分のスピーキング対策が正解なのかとても不安だったのをよく覚えています。

私は一日30分程度、東京外国語大学ホームページの「英語スピーキング試験(BCT-S)徹底解説!」の
サンプル問題を解き自分の声をスマートフォンで録音する、というのを毎日繰り返していました。
問題形式に慣れること、前回と違う答えを考えることで
回答のバリエーションを増やすことの二点を意識していました。
あえて同じ問題を何度も繰り返し練習することで表現や回答の幅を増やせたと思います。

<二次試験当日>

入試科目はスピーキング試験、英語筆記試験、地理歴史の三つでスピーキング試験は一時間目でした。

試験会場の教室に入ると周囲の受験生は英単語帳や英検、TOEICなどの対策問題集を読んでいました。
私は外大ホームページのスピーキング試験に関する部分を印刷していたので時間までそれに目を通していました。
入試の開始時刻になると試験官の先生からタブレットとヘッドセットが配られました。
タブレットはiPadの半分程度の大きさでした。

慣れない試験形式で不安な点や疑問点もあるでしょうが
試験官の先生方は優しく話しかけやすい雰囲気でしたので気軽に質問すれば大丈夫だと思います。
試験はあらかじめ外大のホームページ上で示されていたスケジュール通りに進みました。
試験の説明や待ち時間も含めて1時間程度で終了しました

<まとめ>

スピーキング試験対策は不安なことも多いでしょうが
とにかく自分の言葉で自信を持って喋ることが重要だと思います。
自分の勉強法を信じて頑張ってください!

いまこの記事を読んでくださっている皆さんと
春にキャンパスでお会い出来るのを楽しみにしています!

v_2022052501.jpg

ゴールデンウィークに横浜に薔薇を見に行った時の写真です。
もうしばらく満開が楽しめますので受験勉強の息抜きにぜひ訪れてみてください!


ページ先頭へ