東京外国語大学の魅力

外大生って普段どんな生活してるの?一日のスケジュール大公開!

¡Hola! (こんにちは!)
TUFSアンバサダーイベリア地域スペイン語専攻3年のさくらです。

新学期が始まって1か月が経とうとしていますが、皆さんは新生活に慣れてきましたか?
私は春休みほとんどスペイン語に触れていなかったので、久しぶりの授業でついていくのに必死です...汗

さて、本日は外大生の普段の一日についてご紹介します。
平日・休日のスケジュールは?何をして過ごしているの?
このような疑問に、TUFSアンバサダーのメンバー3名がお答えします!

①平日のスケジュールは?

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Tさんは1限のある日は5時半に起きなくてはならないそうです。
外大生の朝は早く、1限は8時半に始まります。
他の大学だと9時からのことが多いので、少し羨ましいです。
その分授業が終わるのは比較的早めの17時半です!
このような時間割なので、学校から遠い場所に住んでいる人は朝に強くなると思います!(もちろん人によりますが...笑)

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Oさんは5限の授業が終わった後、部活に行くことが多いそうです。
競技ダンス部に所属しているOさんは、いつも忙しそうですが踊っている姿はキラキラしていて本当にかっこいいです!
詳細はこちらの記事へ!

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Sさんは授業後にバイトに行っているようですね。
外大生は飲食店や塾でバイトをしている人が多い印象です。
バイトについてまとめた記事もあるので、是非こちらからご覧ください

②休日のスケジュールは?

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Tさんはまとまった時間の取れる休日にバイトをしているようです。
バイト後はYouTubeを見たり、本を読んだりしてリラックスしているそうです。

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Oさんは休日の多くを課題に充てているようですね。
「人生の夏休み」なんて言われる大学生ですが、学期中はなんだかんだでとても忙しいです...。
もちろん自分が好きな勉強ができるという意味では、とても有意義な時間なのかなとも思います。
平日は授業や部活で忙しいので、休日に溜まった課題を片づけるという外大生は結構多いように感じます。

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Sさんは休日の早い時間にバイトを入れて、帰宅後は就寝前まで頑張って課題を終わらせているそうです。


1年生の時は特に、専攻言語などの必修科目の課題が大変なことが多いです。
それに加えて外大には「アクティブラーニング」(通称「AL」)という課題もあります。
授業数が他の大学より少ない分、その内容を補うために課されるものとなっています。
例年春学期は5~6月、秋学期は11~12月くらいに、外大生はこの「AL」に苦しめられます...。
大変ですが、自ら調べてまとめるレポート形式のものが多いため、非常に自分の力になります。
ですので、締め切りギリギリまで溜め込むのではなく、時間に余裕があるうちに取りかかるのが吉です(笑)


いかがだったでしょうか。
外大生の一日は案外忙しいと感じた方もいらっしゃると思います。
ですが、自分が興味を持っていることを勉強できる環境は本当に恵まれているなと思います。

どの大学に入ろうかまだ迷っている方は、是非大学のパンフレットなどを確認して、どのような勉強ができるのかを確認してみてください。

それではまたお会いしましょう。¡Hasta luego!

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府中キャンパスの中にある円形広場の写真です。空がきれいすぎて、思わず撮ってしまいました!


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