東京外国語大学の魅力

外大生の住み家~1人暮らし編~

Здравстсуйте!ロシア語専攻のしおりです!


春からどこに住もうか、考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
今日は外大生の住まい事情について、一人暮らしをしている方にアンケートを取ってみました。
みなさんの住まい探しの参考になると嬉しいです。

v_2021030501.png

いつ頃、どこで情報を集めた?

大学近くの不動産仲介業者で情報を集めた人が多かったようです。
大学生協でも情報を得ることが出来たといっている人もいました。
「自分自身は受験勉強に集中し、ご両親に情報を集めてもらっていた」という方もいらっしゃいました。


お部屋を探し始めた時期に関しては早い人は秋ごろから、遅い人は合格が分かってから、という感じでした。
家具をそろえるなど準備に時間がかかることを考えると、情報は早めに集めておいた方が安心かもしれませんね。

1人暮らしのここがいい!ここが大変!

1人暮らしの利点は、やはり自分の裁量で行動できるところでしょう。

「友達を家に呼んだり、電話をしたりするのも気兼ねなくできて楽しい!」
「家族を気にせず夜遅くまで勉強が出来る。」
「社会に出たら絶対必要になる自力で生活する技能が身につく!」

などのコメントをいただきました。
わたしは実家から3時間かけて大学に通っているのですが、
確かに一人暮らしの友人を見ていると時間の使い方を自分で自由に決めてエンジョイしているのが感じられます。
コロナ以前はたまに遊びに行かせてもらったりもしていました。


私が個人的にうらやましいなと思うのは通学時間の短さですね。
一人暮らしをする人は外大の近くに住んでいる人が多く、近い人だと「5分以内に大学につく!」という人もいます。
私は1年生の時、1限が週4回あり、朝起きるのがつらかったです。
大学近くに住んでいる一人暮らしの人がぎりぎりまで寝ていたというのを聞いて本当にうらやましかったです。


半面、自分の身の回りのことをすべて自分でやらなければならないため負担に感じることもありそうです。

「料理や洗濯、家事は全て自分でやらないといけないのでやることが増えて大変。」
「家探しから家具の準備、引っ越しの手配、ガスや電気・ネットの契約など、とにかく準備しないといけないものが多くて大変だった。」
「家事が全部一人だとしんどい...」

などのコメントをいただきました。
課題、バイト、サークルなどなど...大学生活は意外に忙しいものです。
それらをこなしながら身の回りのことをすべてやるのはなかなかにハードモード...
きっちりこなしている人は本当にすごいです。大尊敬!


ただ、つらいだけ、というわけではないようです。
「最初は面倒だと思っていた自炊を頑張っていたらいつの間にか料理にはまっていた!」という人もいました。
自活スキルを身に着けたり、新しい趣味を見つけたりするきっかけになることもあるかもしれませんね。


住まい探しのポイント!

最後に、先輩方のアドバイスをご紹介します。


1,2年生の内は1限が多いので、特に朝が苦手な人は学校の近くに住んだ方が良い!
スーパーが近くにないと自炊をする気が起きなくなってしまうので注目ポイント。
外大周辺の一人暮らしに関して、多磨駅周辺はスーパーがないから、徒歩や自転車で買い物に行きたいなら京王線に近いエリアの方がおすすめ。


防音も意外に大事!
住む場所は大学に近いほうがいいが、多磨周辺は本当に何もないので近いほうがいいとはいえど、
2駅先とか、もう少し生活しやすい場所に住んだ方が良いかもしれない。
住む場所を決めるには、費用や生活スタイルなど考えなきゃいけないことも多いですし、個人によって重視するポイントは違うので、たくさん悩んで決断してください。

私の友達でも3時間通学の人は全然いませんが、自分の選択を後悔したことはないです!自分なりのスタイルで大学生活を楽しんでください!
スーパーやコンビニなど生活必需品を揃えるのに楽な場所、また治安の良い場所を優先して選ぶのが大切だと思います。


住む場所というのはいわば活動拠点です。ですので、良い大学生活を送るためには自分が納得して住める部屋を見つけることが大切だと思います。
落ち着ける場所を見つけられるよう、自分なりの譲れない条件は何か考えながら探してみるのが良いのではないでしょうか。


皆さんのおうち探しに幸あれ!

それではまた!Пока!


ページ先頭へ