東京外国語大学の魅力

オンラインたふこね!開催報告

皆さんこんにちは!高大連携支援室です。

コロナ禍で外出が難しかった今年の夏は、なかなか友達に会うこともできませんでしたよね。

そんな中でも、TUFSアンバサダーと中学生・高校生の皆さんがオンラインで交流できるイベント
「オンラインたふこね!」を、6月21日と8月30日に開催しました。

【6月21日のイベントの様子】

インド・コルカタのスラムの住人を例に、紙袋づくりの労働を体験し、貧困問題の解決策について考えました。

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紙袋を、生計が立てられるくらい作れるか体験しました。目標は1日260個!

(ゲームはCristian aid "Paper Bag Game"を使用しました)

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少数のグループに分かれて、アンバサダーとともに話し合います。

【8月30日のイベントの様子】


在学生によるロシア語の授業と、学生生活についての講演を行いました。

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アルファベットに似ている文字でも、読み方が違います...厄介です...。

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高校生の皆さんがキリル文字で書いた自分の名前を、在学生が添削しました。
皆さん、うまく書けたようです!(私も書けるようになりました!)


次はドイツ語の授業の様子の紹介です。

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ドイツ語専攻では、先生や学生が集まってクリスマスパーティを開きました。
ドイツ語で歌ったり、伝統菓子のシュトーレンを食べたりしたそうです!いいなぁ...。

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イベントの最後にはみんなで自由に雑談タイム。
大学についていろいろな質問が飛び出し、TUFSアンバサダーと楽しい時間を過ごしました。

参加者からは、こんな感想をいただきました。
「東京外国語大学や世界の貧困について様々なことを楽しく学ぶことができ有意義な時間を過ごすことができました。」(6月の参加者)
「遠方に住んでいるため、なかなかキャンパスに直接参加しに行くことが難しいのですが、
今回オンラインで開催ということで、初めて大学のイベントに参加でき、とっても新鮮でした!」(6月の参加者)
「在校生の方々がフレンドリーに話しかけてくださって緊張することなく参加できた」(8月の参加者)

満足していただいたようで、とてもうれしいです!

直接キャンパスに来ていただくのは難しい時期ですが、
オンラインならではの楽しみ方を、今後もTUFSアンバサダーとお届けしていきます。
イベント情報は随時更新されますので、チェックしてみてくださいね。
近いうちにキャンパスで皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

以上、高大連携支援室がお届けしました。

(写真の一部をプライバシー保護のため修正しています)


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