東京外国語大学の魅力

ショートビジット@ブルネイ

Selamat siang!(スラマッ シアン!)
こんにちは!国際社会学部インドネシア語専攻1年生のふじくじらです。
今回は私が参加したショートビジットについて書かせていただきます!

ショートビジットとは、外大の夏と冬学期に参加できる短期の海外留学プログラムです。
たくさんのプログラムの中から自分の目的や日程にあったものを選ぶことができます。

今回私が選んだのはブルネイのプログラム...。
公用語として私の専攻語と近いマレー語が使われている点、文化圏が専攻地域と近い点からこのプログラムを選びました。
プログラムではブルネイの歴史や宗教について学び、またフィールドワークで博物館やナイトマーケットに行ったりキャンプに行ったりしました。

ところで皆さんブルネイがどこにあるか分かりますか?東南アジアのここです!


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...知ってましたか?

「ショートビジット冬行くの?」
「うん!ブルネイに行く」
「......それどこ」

というやり取りを何回繰り返したでしょう。

ところがきてみてびっくり、知らないなんてもったいない!
ぜひ来てください!日本からの直行便出始めたから!

例えば東南アジアというと水回りが汚いというイメージの人はたくさんいると思います。
でもブルネイはそんなことありません(もちろん場所にもよりますが)。
大学内や空港、大きなスーパー等のお手洗いなんかはとってもきれいです。
それ以外にも、小さな村や公園のトイレなど「え、ここもきれいなの?」というところが多々あります。

このように、東南アジアにみられるおおらかな心はそのままに、道路がきれいに舗装されていたり、ゴミが落ちておらす清潔に保たれていたり...。
街並みは日本と並ぶほど発展しているように思います。


都市:バンダルスリブガワン


モスクも必見。夜にはライトアップされていて、映えスポットになります。


公園から見える夜のモスク


モスクといえばイスラム教。ブルネイ人のほとんどがムスリム(イスラム教徒)です。
......イスラム教?あんまりよく知らないけど、、、という方。私もそうでした。
実際に話してみてびっくり。信仰は人それぞれなのだと実感しました。
個人的に驚いたのがヒジャヴ(ムスリム女性が頭に着用しているスカーフ)です。
ファッション的に制限されてしまうのでは?と思っていました。
しかし、ムスリムの女性たちは巻き方やブローチ・布で様々な楽しみ方をしていて、ヘアアレンジを彷彿とさせます。

外大生には海外経験がある人がたくさんいますが、大学生になってから初めて海外に行くという人も少なくありません。
わたしも今回のショートビジットが初めての海外渡航でした。
英語が苦手でも、コミュニケーションを取ることはできました。
とくにブルネイ人はなまりのないきれいな英語を話します。

このように実際に行ってみないとわからないこと、感じられないことがたくさんありました。
例えば、私が留学前に想像していたような、暑くてジメジメした気候ではなく、
過ごしやすい環境だったり(虫もそんなにいませんでした!よかった...)、食事も日本人に合う味だったり。

海外留学に不安を感じている方、こんなブルネイからトライしてみませんか?

以上、ふじくじらがお届けしました!


※ショートビジットについて、詳しい情報はこちらから!※


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