学内行事がグローバル

世界旅行をキャンパスで体感
学内行事がグローバル

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日本にいながらにして外国の雰囲気を味わえるのが、東京外国語大学の学園祭、外語祭です。

外語祭の最大の特徴は「多言語・多文化」

外語祭の最大の特徴は「多言語・多文化」。その「多言語」を象徴するのが、外語祭の一番の目玉である「語劇」です。語劇とは、各自が専攻する言語で上演する演劇のことです。多くの語劇は、2年生が中心になって行われます。

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実際に体を動かして演劇を創り上げることを通じて、それぞれの国の生きた言語や地域の文化の特徴を深く理解することになります。脚本から演出、字幕に大道具、演者まで、すべて学生の手によって作られます。

料理も貴重な文化の入り口

「多言語」が語劇ならば、「多文化」の象徴は実に多彩な世界の料理店でしょう。キャンパスの中央にある回廊には、各言語を専攻している学生が開いている料理店が屋台を連ねます。珍しいデザインの看板、民族衣装に身を包んだ店員、見たこともないような文字で書かれたメニュー─。それに引き寄せられて実際に料理を口にすれば、きっと一度も体験したこともない味に出会えるでしょう。料理も貴重な文化の入り口です。

世界中の舞踊や音楽を間近で体感

「多文化」は、料理店にとどまりません。キャンパスの至る所で世界の伝統芸能が見られるのも外語祭の醍醐味です。フラメンコ、ベリーダンス、インドネシア舞踊など、世界中の舞踊や音楽を間近で体感できます。

a_13.jpg a_12.jpg語劇や舞踊サークルの出番を終え興奮した面持ちの学生たち。

a_11.jpg 料理店は材料調達、調理、会計などすべて学生自ら行います。チームワークが大切です。

a_10.jpg ポルトガル専攻はタコのリゾットと本場の食感と風味を追求したエッグタルト、ライムカクテルで勝負。

a_8.jpg 世界のリズムと華やかな衣装が楽しい舞踊・ダンス系サークルの公演。

a_15.jpg 毎年秋の5日間で開催される外語祭。

a_9.jpg 2年生は日常の言語学習の成果を発表する機会として、専攻言語を用いて「語劇」を上演します。

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