2人に1人は長期留学

2人に1人は長期留学へ
海外渡航はあたりまえのグローバル感覚

語学を体で学び、文化や歴史を習得するには、その土地に行くことが何よりの早道です。「世界」を学ぶ東京外国語大学の学生にとって、留学は必須アイテム。専攻する地域の言語を磨くため、約半数の学生が在学中に1年間の留学に出かけます。
これは、本学が世界50の国や地域にある116の大学と学生交流のための協定を結び、交換留学プログラムを実現しているからです。

新たな景色・文化に遭遇する機会

写真の説明
フィリピン大学(フィリピン)

夏学期や冬学期には本学協定校が行うサマースクール、スプリングスクールに参加し、短期海外留学に行く学生も多くいます。2014年夏には、専攻地域単位での研修型短期海外留学プログラムもスタートしました。 留学は、日本であたりまえだと思っていたことが必ずしも通用しないということを直に体験できる貴重な機会です。日々新たな出来事や景色、文化、習慣の違いに遭遇していくことで、自分の視野を広げることができます。

留学の経験は一生の宝

一方で、留学先での生活、友人づくり、山のような宿題、文化ギャップに悩まされることもあるでしょう。ですが、留学を通して身につけた生活能力や、そこで築いた友人のネットワークは一生の宝になります。
東京外国語大学の学生たちは、本学がもつ「世界がキャンパス」のネットワークを使って、世界に飛び出しています。

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