駐日カザフスタン大使館共催で映画『スターリンへの贈り物』を上映

2018.10.22

2018年10月18日(木)、研究講義棟227教室において、駐日カザフスタン共和国大使館との共催で、TUFS Cinemaカザフスタン映画上映会を開催し、1949年の旧ソ連時代のカザフスタン共和国を舞台にした映画『Подарок Сталину(スターリンへの贈り物)』を上映しました。
本編上映前に、本学教員で中央アジアの地域研究を専門とする島田志津夫講師(大学院総合国際学研究院)による解説が行われました。解説では、カザフスタンの地理・経済・民族・宗教などの基本情報や、スターリン期の状況などの説明がありました。
今回の上映作品は、日本語字幕がなく、ロシア語音声と英語字幕のみでしたが、学内外から多くの方が来場し鑑賞しました。来場者からは、「事前の解説で時代背景を知ることで、映画への理解が深まった」「初めて中央アジアの映画を見ることができて良かった」「この映画をもっと多くの人に観てほしい」などの感想が寄せられました。

学内外からの来場者で会場はほぼ満席に
上映前に解説を行う島田志津夫講師
駐日カザフスタン大使館から一等書記官スインディコフ・バキトジャン氏(最前列中央)とアタッシェのダルケノフ・アイドス氏(最前列右)が来場。学生らとの記念写真。
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