本学学生が日本学生氷上競技選手権大会フィギュア部門アイスダンス準選手権クラスで準優勝

2020.01.21

2020年1月4日(土)~7日(火)に北海道釧路市の日本製紙アイスアリーナで開催された第92回日本学生氷上競技選手権大会において、本学学生の谷崎優貴さん(国際社会学部 中東地域/アラビア語 1年)がフィギュア部門アイスダンス準選手権クラスで準優勝を果たしました。谷崎さんは、東京医科歯科大学の武井すみれさんとペアを組みダンスを披露しました。

<谷崎さんの受賞コメント>

この度はこのような大きな試合で表彰台に立つことが出来、光栄に思います。大学の勉強もあり練習時間があまり取れない中で、応援してくださった方々や、試験の日程を調整してくださった先生、そして一緒に練習してくれたパートナーに感謝します。フィギュアスケートの中でもアイスダンスは個人競技でも団体競技でもない、カップル競技のために人間関係や相性、そしてそもそもの練習時間の調整など大変なことは色々ありますが、その代わり倍の達成感を味わうことができることが醍醐味でもあります。
これを機に大学でフィギュアスケート部に関心を持ってくれる人が増えれば幸いです。
今回の試合では1位の組に1.88点足りず負けてしまいましたが、次戦う機会があれば必ず勝ちたいと思います。
これからも応援よろしくお願いいたします。

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