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お知らせ

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【開催報告】出雲×東京外国語大学 「オロチ踊り」の参加者を増やすためのアイデア発表会

ENJOY!ロードプロジェクトは、出雲市今市町を舞台に、東京外国語大学の学生とユース出雲の高校生アンバサダーが、地域のお祭り「オロチ踊り」の参加者を増やすために取り組んでいるプロジェクトです。

9月6日には、「オロチ踊り」の参加者を増やすためのアイデア発表会を開催しました。

このプロジェクトが目指しているのは、お祭り当日の参加者を増やすことだけではありません。

お祭りをきっかけに、地域の内外の人が出会い、一緒に考え、一緒にやってみる。


その出会いが、「また来たい」「今度は誰かを誘いたい」と思える関係につながっていく。

出雲市今市町で行われた、オロチ踊りの参加者を増やすためのアイデア発表会
9月6日、今市コミュニティセンターで行われたアイデア発表会の様子

9月6日の参加者

・東京外国語大学の学生

・ユース出雲の高校生アンバサダー

・今市コミュニティセンターのみなさま

・オロチ踊りを長く支えてきた地域のみなさま

・出雲市役所の関係者のみなさま

・外国人IT人材と地域をつなぐ事業を展開する株式会社People Cloudのみなさま

地域の内と外が、一緒に考える

このプロジェクトの特徴は、地域の人だけでも、外から来た人だけでもない混成チームで取り組んでいることです。

発表会では、学生たちが考えた「どうしたらオロチ踊りの参加者を増やせるか」というアイデアに、参加者がそれぞれの経験や立場からアドバイスしました。

迎える人と、地域の外から関わる人。

その両方が一緒になって、次に参加する人を増やしていく。

今市町のオロチ踊りを一つの実践の場として、地域の人と地域の外から来た人が一緒に取り組む機会を、今後、出雲のまちへ広げていきます。

10月10日、オロチ踊りへ

アイデア発表会で終わりではありません。

10月10日のオロチ踊りに向けてプロジェクトメンバーが一丸となり、踊り手やオロチの担ぎ手をはじめ、多くのみなさんにお祭りへ参加していただくための取組を続けていきます。