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【参加者募集】2026年度ハワイスタディツアーの参加者募集について

ハワイにおける土地・水・生態系の伝統体系(Ahupuaʻa)を学ぶフィールドワーク


東京農工大学と東京外国語大学は「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」において、文理協働的な研究を展開しています。このたび、両大学がハワイで実施しているJ-PEAKSハワイ事業を基盤としたスタディツアーを実施します。

本スタディツアーは、ハワイ州オアフ島における土地・水・生態系の伝統体系であるAhupuaʻaを手がかりとして、ハワイの文化と社会の関係、農業、食、先住民の権利、植民地主義、サステナビリティなどについて総合的に学ぶことを目的とします。参加学生は、ハワイ大学での講義、ワークショップ、農場や食品加工関連施設の訪問、現地学生との交流等を通じて、ハワイの食と農業をめぐる現代的課題について理解を深めます。

本スタディツアーは、単なる海外体験や文化体験ではなく、事前学習・現地調査・事後報告を含む、フィールドワーク型研修として実施します。

説明会
・応募者は説明会への参加を必須とします(参加できない場合は個別にご相談ください)
日時:6月19日(金)11:50~12:30
場所:研究講義棟108教室・Zoom
説明会事前登録フォーム:こちらから事前登録をお願いします
            登録締切 6月17日(水)(*対面のみ飛び込み参加歓迎)

実施時期
2026年9月2日(水)〜9月8日(火)予定 ※訪問先との調整により決定

実施場所
アメリカ合衆国ハワイ州オアフ島

募集人数
10名程度
・定員を超過する場合は、書類選考を実施します。7/10頃までに結果を通知予定です。


対象
学部生・大学院生
参加者には、単なる見学ではなく、事前に問いを持ち、現地での学びに参加し、帰国後に所定の報告をおこなうことが求められます。所定の全行程を完了した参加者 には修了証が発行されます。

とくに、以下のような関心をもつ学生を歓迎します。
・食、農業、環境、サステナビリティ、文理融合研究に関心がある学生
・植民地主義、土地・水利用、先住民等の文化継承、地域社会に関心がある学生
・事前学習・説明会・事後報告のすべてに参加し、積極的に関わる意欲のある学生

費用補助
・航空券の現物支給
※宿泊費、国内および現地交通費、食費、パスポート取得費、ESTA申請費、海外旅行保険、個人的な支出等については、自己負担が発生します。

プログラム内容 ※現地機関との調整により変更の可能性あり
・ハワイ大学でのサステナビリティに関する講義・ワークショップ/文化学習センター訪問/学生との交流
・食品製造企業/タロイモ水田(loʻi kalo)/コミュニティに関わる現地施設・団体の訪問

応募方法
応募希望者は、下記の応募フォーム(Google Form)より申し込むこと

内容:氏名・学部/研究科・専攻・学年(3年以上の場合、指導教授名)/応募時点での研究タイトル/志望理由(1,000~1,200字程度)
応募締め切り:7月5日(日)
応募先:https://forms.gle/rkRZwzM6n6viYjT9A

参考情報
東京外国語大学J-PEAKS研究プロジェクト「タロイモ栽培と稲作から読み解くハワイの土地・水利用の歴史と現在:植民地主義の遺産と農地再生の可能性」ウェブサイト
https://www.tufs.ac.jp/trend/projects/item-056261.html
※ページ下方にて2025年度ハワイスタディツアー関連記事が確認できます

問い合わせ先
東京外国語大学J-PEAKS研究プロジェクト「タロイモ栽培と稲作から読み解くハワイの土地・水利用の歴史と現在:植民地主義の遺産と農地再生の可能性」
hawaiiproject(at)tufs.ac.jp
*(at)は@に置き換えてください。

共催
東京外国語大学J-PEAKS研究プロジェクト「タロイモ栽培と稲作から読み解くハワイの土地・水利用の歴史と現在:植民地主義の遺産と農地再生の可能性」
東京外国語大学 大学の世界展開力強化事業(米国等)「太平洋を≪架橋≫するブリッジ・パーソン養成プログラム(TP-Bridge)」
東京外国語大学 学際研究共創センター(TReND)


募集要項
2026年度ハワイスタディツアー 参加学生募集要項.pdf
*上記の内容と同じです



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