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TReNDプロジェクト「浸透する世界と身体」から日本学術会議へ

日本学術会議公開シンポジウム「海洋生物と気候変動:考えるべき倫理」に長谷川健司特別研究員が登壇します

学際研究共創センター(TReND)が推進するプロジェクト
「浸透する世界と身体―水をめぐる学際共創研究拠点の構築に向けて」の展開として、長谷川 健司 特別研究員が登壇します。


TReNDプロジェクト「浸透する世界と身体」を見る


プロジェクトの視点

水をめぐる環境・身体・記憶・社会の関係を、人文社会科学と自然科学の知見を交差させながら考える学際共創型の研究プロジェクトです。
水を自然資源としてだけではなく、人びとの暮らしや文化、地域社会、生命環境と深く関わるものとして捉え、分野を越えた対話と共同研究の場づくりを進めています。

気候変動の進行により、サンゴ礁をはじめとする海洋生物の保全では、人間がどこまで自然に介入すべきかという問いが重要になっています。

長谷川 健司 特別研究員は、こうした保全の現場で生じる倫理的課題をめぐり、
「気候変動下のサンゴ礁保全における人為的介入の思想系譜と現在―Assisted Evolutionの言説をめぐって」
と題して講演を行います。




開催概要

日本学術会議公開シンポジウム

「海洋生物と気候変動:考えるべき倫理」

日時:2026年6月7日(日)13:00~16:30

開催方法:オンライン


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