登利谷 正人 (TORIYA Masato)

氏名 / Name 登利谷 正人 (TORIYA Masato)
所属職名 / Affiliation 世界言語社会教育センター/講師
World Language and Society Education Centre/Lecturer
電子メール / Email toriya@tufs.ac.jp
ウェブページ / Website
取得学位 /
Academic Credentials
  • 修士(史学)(慶應義塾大学) 2006年
  • 博士(地域研究)(上智大学) 2017年
専門分野(科研費分類) /
Research Field(s) (by KAKEN)
  • 地域研究
    Area studies
  • アジア史・アフリカ史
    History of Asia and Africa
研究キーワード /
Research Keywords
  • アフガニスタン・パキスタン地域研究、パシュトゥーンの言語文化
    Area Studies on Afghanistan and Pakistan, Language and Culture of Pashtun

主要研究業績 / Main Research Publications

論文 / Papers

  • タリバンとは何か-アフガニスタン政治文化の中で考える-, 外交, 69号, 34-39, 2021年
  • アフガニスタンにおけるパシュトー文学史形成の一側面:パシュトー詩人伝『隠された秘宝』の分析を中心に, 中東・イスラーム世界の歴史・宗教・政治:多様なアプローチが織りなす地域研究の現在, 105-120, 2018年
  • Afghanistan as a Buffer State between Regional Powers in the Late Nineteenth Century: An Analysis of Internal Politics Focusing on the Local Actors and the British Policy, Comparative Studies on Regional Powers, 16号, 49-61, 2014年
  • 東インド会社に関するシャー・シュジャー名のニーシャーン:17世紀ムガル時代の公的文書, 青山史学, 31号, 19-51, 2013年

書籍 / Publication

  • 日本の国際協力 アジア編-経済成長から「持続可能な社会」の実現へ-, ミネルヴァ書房, 単行本(学術書), 分担執筆, 2021年
  • アジア動向年報2021, アジア経済研究所, 単行本(学術書), 分担執筆, 2021年
  • 言語別南アジア文学ガイドブック, 東京外国語大学拠点南アジア研究センター, 単行本(学術書), 分担執筆, 2021年
  • 中東・オリエント文化事典, 丸善出版, 事典・辞書, 分担執筆, 2020年
  • アジア動向年報2020, アジア経済研究所, 単行本(学術書), 分担執筆, 2020年
  • 新世界の社会福祉 第9巻 南アジア, 旬報社, 単行本(学術書), 分担執筆, 2020年
  • ロヒンギャ問題とは何か-難民になれない難民-, 明石書店, 単行本(学術書), 分担執筆, 2019年
  • 近代アフガニスタンにおける国家形成-歴史叙述と第二次アフガン戦争前後の政治動向-, 明石書店, 単行本(学術書), 単著, 2019年
  • アジア動向年報2019, アジア経済研究所, 単行本(学術書), 分担執筆, 2019年
  • アジア動向年報2018, アジア経済研究所, 単行本(学術書), 分担執筆, 2018年
  • アジア動向年報2017, アジア経済研究所, 単行本(学術書), 分担執筆, 2017年
  • アジア動向年報2016, アジア経済研究所, 単行本(学術書), 分担執筆, 2016年
  • アフガニスタン・英領インドにおけるパシュトゥーン基礎資料-アブドゥル・ガッファール・ハーンの回想録『我が人生と奮闘』, 上智大学アジア文化研究所・上智大学イスラーム研究センター, その他, 単訳, 2012年

総説・解説記事 / Review Papers

  • アフガニスタンにおける政治変動の背景―歴史と近年のターリバーンをめぐる政治動向から―, パーキスターン, 総説・解説(その他), 単著, 2021年
  • 米軍撤退後のアフガニスタン情勢と和平への展望, 外交, 都市出版, 総説・解説(学術雑誌), 単著, 2021年
  • 中東レポート①アフガニスタン:米タリバン和平でも平和の展望見えず, 外交, 都市出版, 総説・解説(その他), 単著, 2020年
  • 再びアフガンスタンを忘れないために, 世界, 岩波書店, 総説・解説(商業誌), 単著, 2020年
  • パシュトゥーン社会と現地社会の理解にむけて, 図書新聞, 総説・解説(その他), 単著, 2020年
  • パキスタン・アフガニスタンとの友好的交流の歴史-ウルドゥー語記録から見るイクバールの関与を中心に-, パーキスターン, 総説・解説(その他), 単著, 2019年
  • ペシャーワル大学地域研究センター-パキスタンにおける中央アジア研究-, 日本中央アジア学会報, 日本中央アジア学会, その他記事, 単著, 2011年
  • 国境地域から見たパキスタン・アフガニスタンの政治情勢, アジ研ワールド・トレンド, アジア経済研究所, 総説・解説(大学・研究所紀要), 単著, 2010年

研究発表 / Presentations

  • 近現代アフガニスタンの国民統合と政治動態, 2021年度FINDAS公開セミナー 「アフガニスタンの歴史・文化を知る」, 国際会議, 東京外国語大学南アジア研究センター, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, オンライン, 2021年
  • アフガニスタンの現状と社会背景, 教え子を救え!」プロジェクト・シンポジウム「私たちはいかにアフガニスタン人留学生を教えてきたか, 国内会議, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), オンライン, 2021年
  • 慣習とイスラームから見たターリバーンの構造, 緊急集会:アフガニスタン問題を考える−イスラームとジェンダーの視点から−, 国内会議, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), オンライン, 2021年
  • アフガニスタンにおける言語政策の変遷とパシュトー語言論空間の交流, 大阪大学地域研究フォーラム, 国内会議, 口頭(一般), オンライン, 2020年
  • 近代パシュトゥーン社会における水上交通と政治-中村哲医師の活動地域を中心に-, 2019年度 第5回 大東 西アジア研究会 「乾燥地の生活水資源利用と地域社会の変化―歴史・現在・未来―」, 国際会議, 大東西アジア研究会, 口頭(招待・特別), 大東文化大学, 2020年
  • ウルドゥー語資料に見る20世紀初頭のカーブル, 第52回南アジア研究集会, 国内会議, 口頭(一般), 2019年
  • アフガニスタンにおける政治情勢と「民族対立」の構造, 日本・オマーン協会市民講座, 国内会議, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, オマーン国大使館, 2019年
  • パシュトゥーンの言語・文学をめぐる諸状況-言語政策の変遷と文人交流-, 大東西アジア研究会, 国内会議, 大東西アジア研究会, 口頭(招待・特別), 大東文化会館, 2019年
  • アフガニスタンにおけるインド・ムスリム知識人の活動と人的交流, ワークショップ:南アジアのムスリム知識層による社会宗教改革とその展開-教育活動と広域的ネットワークに着目して, 国際会議, 2018年度上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科・大学院生・若手研究者イニシアティブによるシンポジウム・ワークショップシリーズ, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 上智大学四谷キャンパス, 2019年
  • アフガニスタン内乱(1928-29年)におけるインド・ムスリム知識人の関与とその影響:ムハンマド・イクバールの事例を中心に, 日本中東学会第34回大会, 国内会議, 日本中東学会, 口頭(一般), 上智大学四谷キャンパス, 2018年
  • アフガニスタンにおける近代化・国民統合政策の展開:英領インド政府とインド・ムスリムとの関係を中心に, アジア・アフリカにおける諸宗教の関係の歴史と現状」研究会ワークショップ, 国内会議, 上智大学イスラーム研究センター, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 上智大学市谷キャンパス, 2018年
  • 南アジアにおける近代化運動の展開, 日本・オマーン協会市民講座, 国内会議, 日本・オマーン協会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, オマーン国大使館, 2017年
  • The Interaction of Intellectual Thought and People between Afghanistan and Ottoman Empire, Second European Convention on Turkic, Ottoman and Turkish Studies, 国際会議, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), Universität Hamburg, 2016年
  • The Political Situation and Social Trends of Pashtun in Afghanistan and Pakistan, NIHU Program “IAS-INDAS South Asia and Islam Joint Research Project,” 2015 International Workshop, 国際会議, 京都大学イスラーム地域研究センター, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 京都大学吉田キャンパス, 2015年
  • Indian Muslims and Russia in the 1910s and 1920s: The Case of Zafar Hasan Āibak’s ‘Āp Bītī’, lavic-Eurasian Research Center 2015 Summer International Symposium, (Junior Scholars’ Session), 国際会議, 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター, 2015年
  • Tribal Area between Afghanistan and the British India in the Beginning of the 20th Century, NIHU Program for Islamic Area Studies Fourth International Conference 2013, 国際会議, ポスター(一般), Lahore University of Management of Science, 2013年
  • アフガニスタン・英領インド国境部族地域をめぐる諸政策について-クッラム周辺地域の事例から-, 日本中東学会第29回年次大会, 国内会議, 日本中東学会, 口頭(一般), 大阪大学豊中キャンパス, 2013年
  • ペシャーワルを中心とした食の特色, 日本パキスタン協会シンポジウム「パーキスタン」, 国内会議, 日本パキスタン協会, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 日本大学文理学部キャンパス, 2012年
  • 「ターリバーン政権期」におけるアフガニスタンの統治について, NIHUプログラム・イスラーム地域研究上智大学拠点・2012年度合宿研究会「イスラーム運動と市民社会(運動)」, 国内会議, 口頭(招待・特別), 山喜旅館(伊東), 2012年
  • Patterns in the Legitimacy of Rule in Modern Afghanistan and Its Neighboring Areas, NIHU Program Islamic Area Studies KIAS-SIAS Joint International Workshop, 国内会議, 口頭(一般), 上智大学四谷キャンパス, 2012年
  • アフガニスタンにおけるパシュトゥーン化政策の原点について, アフガニスタン研究ネットワーク講演会, 国際会議, 口頭(招待・特別), 東京外国語大学, 2011年
  • 「アフガニスタン近代史」の成立過程」, 日本中央アジア学会・研究ワークショップ, 国際会議, 日本中央アジア学会, 口頭(一般), 東京大学本郷キャンパス, 2011年
  • The Political Activity of Pashtuns at the First Half of the 20th Century, Islamic Area Studies 3rd International Conference, 国際会議, ポスター(一般), 京都国際会議場, 2010年
  • Afghanistan as a Buffer State between Regional Powers in the Late 19th Century, The 4th International Symposium of Comparative Research on Major Regional Powers in Eurasia, 国際会議, 口頭(招待・特別), ブリーゼプラザ(大阪), 2010年
  • パキスタン・アフガニスタン国境地域の現状と政治潮流, 日本・パキスタン協会/アフガン研究会共催研究会, 国内会議, 口頭(招待・特別), パオ・驢馬駱駝(東中野), 2010年
  • アフガニスタン・英領インド国境間のパシュトゥーン小勢力―Lalpuraの事例を中心に―, 日本中東学会第26回年次大会, 国際会議, 日本中東学会, 口頭(一般), 中央大学多摩キャンパス, 2010年

過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究費 /
Research Grants Awarded (in the last 10 years)

  • 科学研究費 若手研究 アフガニスタンにおける国民統合政策の変容に見るエスニシティ間対立構造の分析(2019年度-2022年度)
  • 科学研究費 若手研究(B) アフガニスタン近代改革運動とインド・ムスリム知的ネットワークの相互連関とその動態(2018年度-2021年度)
  • 科学研究費 特別研究員奨励費 アフガニスタン・パキスタンにおけるパシュトゥーンの社会運動と政治動態(2020年度)

Last updated on 2021/11/18

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